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第十六話「激ヤバ姉さん、お仕事地獄」

つらい

「あと…いくつですか?」

【42…くらいかな】

「…多い」


甲子園やら、運動会やら、いろんなイベントがある季節

そのイベントの注文を受け、地獄を見ている所だった…


「前に同じようなことってあったんですか?」

【うーん…似たようなことはあったけど

ここまでのは初めてだわ】

「材料…足りますかね?」

【どーだろ…?量が量だからわかんないわ】

「一応買ってきます」

【いーってらっしゃい】


「ぐっ…結構重い…仕方ないけど…」

{…んー?}

「…朝妃名さん?」

{そんなに荷物持って何してんのさ?}

「カクカク鹿直なんとやらって感じで…」

{なるほどね〜、大変だねまったく}

「ええ…朝妃名さんもお気をつけを…}

{お互い頑張ろうね〜}


「ただいまでーす」

【おかえりなさい、外はどんな感じ?】

「相変わらず暑いままです、湿度もあるので尚更ですけど」

【最悪、ほっんとに

…じゃ、続けましょうか】

「終わりがあるのが救いですね」

きっと来年もおねじようなことが起こるんだろうなー

と、思った神崎と双咲なのであた

どうも紅です

やはりお仕事は辛い

現実は残酷ですねぇ

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