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第十七話「激ヤバ姉さん、稀な組み合わせ」

腹減ったなぁ

「えーっと…何のようですか?」

{ご飯食べさせて⭐︎}

「一応聞いても良いですか?」

{いやー華蓮ちゃんがね君の料理は美味しいって良く言うから

気になってさ、食べてみようと}

「で、来たと」

{さ、早く早く、この時のためにお昼抜いてきたんだ}

「この展開、前にもみたなぁ」


「つくづく思ってたんですが、朝妃名さんって

私の事苗字で読んだことありませんよね?」

{うん、アタシが人の事を苗字で読んだことは

ほとんどないよ}

「ほう、それはどうして?」

{アタシ、肩っ苦しいのイヤなんだよ〜

ガキの頃からそうでさ、親に何度も言われたよ}

「大変だったんですねぇ」

{逆にさ、アタシの事名前で呼ばないよね}

「そりゃ、知り合いとはいえ苗字では呼べないですよ」

{華蓮のことは名前で呼んでるくせにぃ〜}

「それはそれ、これはこれですから」

{酷いなぁ…}

「はいできましたよ」

{イエーイ!いただきまーす!}

食欲にまかせ飯を食べる

朝妃名なのであった…

どうも紅です

これ書いてるの深夜なので

お腹空きました

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