20/29
第十七話「激ヤバ姉さん、稀な組み合わせ」
腹減ったなぁ
「えーっと…何のようですか?」
{ご飯食べさせて⭐︎}
「一応聞いても良いですか?」
{いやー華蓮ちゃんがね君の料理は美味しいって良く言うから
気になってさ、食べてみようと}
「で、来たと」
{さ、早く早く、この時のためにお昼抜いてきたんだ}
「この展開、前にもみたなぁ」
「つくづく思ってたんですが、朝妃名さんって
私の事苗字で読んだことありませんよね?」
{うん、アタシが人の事を苗字で読んだことは
ほとんどないよ}
「ほう、それはどうして?」
{アタシ、肩っ苦しいのイヤなんだよ〜
ガキの頃からそうでさ、親に何度も言われたよ}
「大変だったんですねぇ」
{逆にさ、アタシの事名前で呼ばないよね}
「そりゃ、知り合いとはいえ苗字では呼べないですよ」
{華蓮のことは名前で呼んでるくせにぃ〜}
「それはそれ、これはこれですから」
{酷いなぁ…}
「はいできましたよ」
{イエーイ!いただきまーす!}
食欲にまかせ飯を食べる
朝妃名なのであった…
どうも紅です
これ書いてるの深夜なので
お腹空きました




