能力者の学園に行く!
僕はyaitubaを見ながら、ダラダラしていると茶番劇との関連性があったのか国の能力者学園についての広告が出てきた…
気になった僕はそれを押すとネットのおもちゃの帝〇平成大学のような感じで曲が流れてきた
僕は気になったので資料と入学手続きの申請をした
あれ?僕って中2だよね?
まぁ、ファンタジーなら何でもありでしょ…
2日後、僕はそろそろ届いているはずのパンフレットと入学手続き書を取るためにポストを開けた
「はぁ…」
そして更に6日後…本当にそろそろ届いているはずのパンフレットと入学手続き書を取るポストを開いた
1ヶ月後……習慣の学校帰りのポスト開けをするとようやく届いていたため僕は喜んですぐに受け取り部屋に帰っていった
パンフレットをまず見てみると設備が充実していた…
ただただ…なぜ島に作る?孤島にする必要はあるのか?と僕は思いながら入学手続き書を見る
生年月日
性 名
都道府県
市区町村
住所
本校に入学したい理由
など思ったよりおかしくは無かったと思ったのだが…
裏面を見ると貴方の能力とランクを教えてくださいと書いていた
「そう言えば僕は検査しないとランクが決まってないな」
そうか、検査の予約をしないとな…
そうして検査は2カ月後になった
……2カ月後
市役所にて…「では次の方」
(ようやく自分の番が来たか…)
「はーい」
返事をして僕は席に座った
「えーでは、まずですね貴方の能力の分類を調べるためにですね、こちらの装置に手をかざしてください」
「はい」僕は言われた通りに手をかざした
「ありがとうございます、少々お待ちください」
12秒ほど経つと「はい、ありがとうございます。
えー、次の検査まで時間があるので待合室にお戻りください」
僕は検査室1を後にする
そうして40分ほど経つと僕の番がやってきた
また、席に着くと「はい、えーではですね、次に能力の強さを調べるためにですね
血液を採取させていただきます。
えー、強ければつよいほど血に流れる魔力が濃くなるのでそれを測ります」
と言い医者は奥から来た看護師から注射器を受け取りアルコールのついた綿で拭いてから採血をした
「はい、ありがとうございます
えー、ではまた検査に時間がかかるので待合室でお待ちください」
それから20分後 …
「次の方」
今度は別の検査室3に来ていた
「えー、調べた結果ですね
能力は概念系のAランク以上ですね
能力の基本的階級はDから始まりCBAELの順でランクが上がります」
これは僕も初めて知ったな
Dが一番下でLが一番上か…
「あ、因みに国の最上級のランクはlの2つ上SEランクです
あ、後ですね、毎年能力者検査する法的機関はそれぞれの部署で学園への招待状と言うものを優秀な人には出さないといけないんですよ
なのであなたに学園招待券を差し上げます」
「はい。」
そうして学園への入学手続きは順調に進み…
クラスメイトたちに転校しても頑張ってねなど言われて、2週間が経ち異能力学校に来ていた…
ビルと言うかなんというか…とりあえず建物に来た
異能学園と言うらしい
「異能学園新入生の方はこちらにお越しくださーい」
そのような案内を聞いた僕は受付らしき所へ向かった
説明などを受け20分ほど経つと案内をしている人が入ってきてこう言った
「異能学園新入生の皆様、港行きのバスが到着いたしましたのでお乗りください」
バスへの移動が済み僕はとりあえず仲良くなれそうな男の人と隣になった
「まもなく発射いたします」運転手がそんなことを言っていた
僕は同じ席の男に話をかける
「ねぇ、君は名前なんて言うの?」すると話をかけられた男は一瞬キョトンとした顔になったが冷静になって自己紹介を始めた
「俺の名前は翼花 透だ。 お前の名前はなんて名前なんだ?」
相手の自己紹介を聞き僕も自己紹介をした
「僕の名前は、夜桐 のあだよ。 気軽にのあて呼んでね。」
「おぉ、わかったのあと呼ぶよ」
「港に到着しました」
バスのアナウンスが聞こえ僕たちはバスを降りて港に入った
「えー、船のなかにはある前に説明があります
入学試験は実技テストです
今から行く島はその実技テストの島ですので、準備をしといてください」
その言葉に僕はワクワクしながらも冷静に待っていた




