↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/79

19-4 高火力アタッカーは背水の陣なのだわ!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/


水篠「これはヤバいね……こんな能力僕も持ってたとしても使いたくは無いな、確かにツイてないよ」



黒城「お前ら後ろに下がれ!俺が能力で何とか防御してみせる!」 



秋夢鏡(あゆみ)「馬鹿ね!もうアンタの能力で威力が下がるかなんて関係ないわ!下げるにも限度があるでしょう!」



八咫烏「貴様正気か!?そんなものを行使すれば貴様も吹っ飛ぶんだぞ!」



秋夢鏡(あゆみ)「分かってないわね!アンタ達に捕まってどうにかなるぐらいならこの馬鹿みたいな施設ごと害虫共々全部一緒に吹っ飛ばす!こっちのがよっぽどマシだわ!」



水篠「困ってたねー、ここで見逃してサヨナラ―なんてやるわけにはいかない、かと言って手を出せば全部消える」



水篠「…それなら僕も本気でやるしかないかな」



水篠の声色が変わり、秋夢鏡の方に歩いていく



黒城「おい待てよ!ソイツに近づくな!全員吹っ飛ぶぞ!」



秋夢鏡(あゆみ)「…仕方ないわね」



歩き出す水篠を見て交渉決裂と判断し、魔力を収束させる



秋夢鏡(あゆみ)「こっちはアンタらと違って死ぬのなんて慣れてんのよ!全員吹っ飛びなさい!」



水篠が踏み込み秋夢鏡に高速で向かっていく



秋夢鏡(あゆみ)「……え?」



目の前に黒い影が現れ、秋夢鏡の腹を殴る



秋夢鏡(あゆみ)「がは…………そん………な……」



水篠が秋夢鏡の前に着く直前に魔力が急に消え去り、秋夢鏡が倒れる。秋夢鏡の倒れてる前にはフードを被った謎の人物が立っていた



???「すまんな秋夢鏡、ここでそれをやられると困るんだ」



水篠「君は誰だい?」



???「あぁ、ちょっと待っててくれ」



その人物は秋夢鏡の様子を確かめていた



???「よし、ちゃんと意識は無いな」



確認を済ませるとフードを取った



八咫烏「なっ!?」



黒城「テメーは!」



秋夢鏡を気絶させたのは啓介だった



水篠「知ってるのかい?」



村瀬「その子の仲間だよ」



水篠「へぇ、わざわざお仲間を助けに来たってこと?」



啓介「俺に関してはそこの二人に聞いた方が早いんじゃないか?」



水篠「らしいけど?」



八咫烏「そこの小僧に殺しの依頼を受けている」



黒城「俺も同じだ、ソイツ惚れた女を殺せなんて言うイカレ野郎だぜ?」



水篠「へぇ、殺しの依頼ねぇ」



啓介「とは言ってもそこの暗殺者は部下を送るだけでまだ動いていないし、黒城のオッサンに関してはそこの女に邪魔されたらしいけどな」



水篠「君はその娘を連れていくつもりかい?」



啓介「まさか、俺は別件で来ただけだ。ただここで彼女を殺されると色々予定が狂う、一先ずその件も含めて話し合いの機会を貰えるといいんだが」



水篠「話し合いねぇ…」



黒城「おいやめとけ!あのガキ得体が知れねぇ!」



八咫烏「その通り、奴の依頼の暗殺対象に俺の部下4人がボロ負けして帰ってきた。難易度は決して低くはないぞ」



水篠「一応聞いておきたいんだけど、その娘はこっちで好きにしてもらってもいいよね?貴重なS級の実力者だ、悪いようにはしない」



啓介「あぁ、お得意の記憶操作ってやつだろ?別に構わないぞ」



水篠「なるほど、どうやら君は色々知ってるみたいだね」



しばらくの沈黙



水篠「良いよ。じゃあまず場所を変えよう、話はそれからだ」



水篠「所長、警備に伝えてくれ。その娘を拘束しろとね」



責任者「は、はい!ただいま!」



走っていく責任者



水篠「あぁそうそう!後魔力封じの処置を行うように、アレをする前に逃げられたんじゃ洒落にならないからね」


X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。