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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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18-3 潜入捜査っていうのはバレる為のものなんだよ?

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

秋夢鏡(あゆみ)「兄貴の言った通り流石の私も軽い気持ちでS級覚醒者を何人も相手できない…そろそろアレを使う時かしらね」



秋夢鏡(あゆみ)「まぁいざとなったらでいいわよね。とりあえずまずは情報ね、アイツの不正の証拠を揃える、戦うかどうかはその後でもいっか」









レジェンダリーダークネス オフィスビル1階




秋夢鏡は警備員から奪ったライトを片手に探索を開始していた



秋夢鏡(あゆみ)「はー流石に魔法無しじゃ入るのに苦労したわ、このビル何処入るにもカードキーが必要だから警備員から借りるしかなかったわ。残念だけど警備員のことがバレル前に手早く情報だけもらってすぐに帰るのが吉ね」



秋夢鏡(あゆみ)「流石に1階には何もないか、2階に……っ!」



人が上の階から降りてくるのに気づき、秋夢鏡は物陰に隠れる



警備1「はーあ、面倒くせぇな。こんなクソつまんねぇ夜勤の警備なんてよ」



警備2「全くだよな、ウチは金ならあるんだから何も職員に当番制でやらせなくても外部から雇えばいいのにな」



警備1「いや実はそれ理由があってよ、実は前にそういう外部から雇ったおっちゃんがいたらしくてよ、ただそのおっちゃんある日突然行方不明になっちまったっていう噂があるんだよ」



警備2「そうなのか?そんな話初めて聞いたぞ?」



警備1「ウチでも偶に当番の後で何の挨拶もなく退職する奴がいるだろ?そいつらも実は行方不明になっちまったって話だぜ」



警備1「夜勤の警備でも地下に行くことだけは禁止されてるだろ?もしかしたらそいつら、地下に行ったせいで消されちまったのかも!」



警備2「おいおいやめろよこんな時にそんな物騒な話、ただでさえ人体実験の噂があるんだからよ」



警備1「ハハハ、じゃあ地下で行われてる人体実験を見つけちまって消されちまったんだな!」



警備2「んなわけねーだろ、馬鹿な噂話してないでさっさと次行くぞ」



警備1「ハイハイ、あーだりー!これ早く帰って寝てぇー!」



部屋の扉を開けて入っていく警備員達



秋夢鏡(あゆみ)「地下室か…確かに人体実験の証拠ならそこにあるかも」



警備員達がいないのを見計らって、通路の一番奥にある【関係者以外立ち入り禁止】と書かれた扉を開ける



すると地下に続く階段が現れる



秋夢鏡(あゆみ)「これが人体実験の行われてる部屋ってわけね……確かめてやろうじゃない」



秋夢鏡は覚悟を決めて下に降りていく



秋夢鏡が階段に足を掛けるとドアのセンサーが鈍く光るが、今抱えている緊張に気を取られていた秋夢鏡がそれに気づくことは無かった








レジェンダリー・ダークネス  会議室



重役達が入るような長いテーブルを4人の人間が囲んでいた



騎士結社(ナイトレギオン)の黒城(くろき) 剛臣(たけおみ)、ヴォイドラインの村瀬(むらせ) 梨亜(りあ)、暗殺者組織 夜鴉(やがらす)の八咫烏、そしてレジェンダリー・ダークネスの水篠愁斗(みずしの しゅうと)



黒城「ったく!いきなり呼びつけてなんだよ!いつもの薬の納品なら済ませただろうがよ!」



村瀬「大声で喋らないで、うるさい」



黒城「うっせーな!表で真面目な良い子ちゃんぶるのも案外きついんだよ!こんな時ぐらい素でいさせろってんだ!」



八咫烏「久しぶりに連絡を寄越してきたと思えば仕事の依頼じゃないのか、でなければ帰るぞ」



水篠「まぁまぁ待ってよ、僕は何も依頼しないとは言ってないじゃないか。君ら2人共、彼とは初めての顔合わせだしね、今日はそれも兼ねてのお話だよ」



黒城「あぁ?そういえばソイツ誰だ」

X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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