↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/81

17-3  亀は万年?実際万年生きた奴見たことあんのかよ!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/


桜「何!?」



紫苑「ッ…!?」



秋夢鏡(あゆみ)「チッ…もう全部揃ったのね」



七体の亀が一か所に集まり、混ざり合っていく



秋夢鏡(あゆみ)「悪いけどアンタを消し炭にするのは後よ」



秋夢鏡(あゆみ)(アイツを倒すとなると魔弾じゃなく実弾が必要ね、確か古いモデルがあった筈)



秋夢鏡は亜空間に手を突っ込んで探す



亀が合体を終え、元の虹色に輝く亀に戻る



紫苑「綺麗…」



桜「凄いねー、心が洗われるよー」



シュババババババババッ!!



亀が虹色の弾幕を放ってくる



キュイィィィィィン!!



秋夢鏡の身体強化が発動する



秋夢鏡(あゆみ)「先行は譲ってやるわ!でも勝つのは私よ!」



秋夢鏡も負けじと弾幕を展開する



シュババババババババッ!



両者一歩も譲らない激しい弾幕による応酬



桜「凄いねー」



紫苑「でも秋夢鏡はいつもの武器が使えない、リロード時に不利になる」



秋夢鏡(あゆみ)(っ!もう弾が無い!リロードしないと…)



しかし普段やらない作業に手間取ってしまう秋夢鏡、その隙を亀は逃がさない



亀は雷を纏い猛スピードで突進してくる



秋夢鏡「っ…!」



ズズズズズズズッ!



空の空間が乱れる



すると空間から黒い物体が大量にバラバラに解き放たれていく



秋夢鏡(あゆみ)「甘いわ」



ズドオーーーン!



黒い物体が爆発する、そしてそれに釣られるように他の物体も次々と誘爆していく



ドガガガガガガガガガァァァァン!!!!!



秋夢鏡(あゆみ)「あら?私銃しか使わないなんて言ってたかしら?」



爆炎によって煙が舞い散る



秋夢鏡(あゆみ)「私も本気なの、これ以上あの子達に醜態晒す気はないわ」



煙の中から虹亀が飛び出し、こちらに向かって虹色の魔力をキラキラと放ちながら突進してくる



ゴオオオオオオオォォォォォーーーー!!!



秋夢鏡(あゆみ)「相当怒ってるみたいね、でももうこっちも機嫌が悪いの、さっさと潰すわ」



秋夢鏡の右眼が青く染まる



秋夢鏡はロケットランチャーを構える



桜「うわあぁーー!!秋夢鏡が能力発動してるところ初めて見たーー!!!」



紫苑「でもあの武器魔力の燃費が最悪なんじゃないの?」



秋夢鏡(あゆみ)「私の能力は《零消移力(ゼロ・エミット)》魔力を放出しても消費量が常に0で固定される魔法系なら誰もが喉から手が出るほど欲しがる能力よ」



高速で向かってくる亀に向けて放つ



ドガアアァァァァァァァン!!!



だが亀はそれを簡単に躱し、余裕の表情を見せる



ドガガガガガガガガガガガガガガーーーン!!!!!!



しかし避けた筈の弾が正面から命中する。何発も、何発も続けて撃ちこまれていく



秋夢鏡(あゆみ)「たかが一発しか撃てないロケットランチャーなんて避ければそれで良いと思った?バカにしちゃいけないわ」



秋夢鏡(あゆみ)「私には空間魔法があるの、弾のリロードなんて、手を使わなくたって簡単にできる」



秋夢鏡(あゆみ)「まぁ、もう聞こえてないかもしれないけどね」



煙が晴れると亀は完全にぐったりとしていた



桜「なんか今日の秋夢鏡……怖い」



紫苑「………」









FUTURE GATE(フューチャー・ゲート)事務所



秋夢鏡(あゆみ)「やったーーーーーーーー!!!!!やっと完成したわーー!!!」



白沢「良かったな、結局どうにかなったんだな!」



秋夢鏡「えぇ!偶然亀が出てきてくれたお陰でね!」



桜「凄かったなー!秋夢鏡の能力!」



啓介「あぁ、でもお陰でお前ら公共の場で馬鹿にみたいぶっ放したせいで何故か俺だけが近隣の住人及び警察、協会からは大目玉喰らったけどな」

元ツイッター↓

https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。