↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

62/79

16-2 ぶっちゃけガンナーが魔法使っちゃ反則だと思うんだよね!ポジション的に!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

紫苑「武器が良いから有利に働くんじゃない、結局のところ本人の問題」



秋夢鏡(あゆみ)「…私みたいに才能が無いんじゃ道具に頼るしかないわ」



紫苑「じゃあ例えば、この銃で主の頭をぶち抜くとする」



啓介「おい」



紫苑「敵をいち早く打ち抜けるならリロードの速さなんて関係ない、結局のところ秋夢鏡が今の穴をどう埋めるかどうか」



秋夢鏡(あゆみ)「簡単に言うわね…」



しばらく考えると秋夢鏡は立ち上がる



秋夢鏡(あゆみ)「分かった!もう悩むのは辞めだわ!残念だけどエレメントカートリッジはしばらく辞め、新しい方法を考えるわ」



桜「………ねぇ、その銃の素材の虹亀ってどんなモンスターなの?」



秋夢鏡(あゆみ)「名前の通り虹色の亀よ、さっき社長にも聞いたけど、珍し過ぎて出会う機会は滅多にないって言われちゃって」



桜「それってアレじゃないの?」



桜が指さす方を見ると虹色に光輝く体長m程の亀がふよふよと浮いていた



秋夢鏡(あゆみ)「いたーーーーー!!!!」



桜「先手必勝!」



桜が札を投げつけると、それをヒョイと避けてしまう



桜「おー、意外と反応速度が速い」



余裕そうな亀、しかしその頭上には既に秋夢鏡が銃を構えていた



秋夢鏡(あゆみ)「チャージ完了!さっさと片付けるわよ!」



巨大な光の魔力を帯びた魔弾が亀を襲う



秋夢鏡(あゆみ)「アンタは魔力を吸収するけど当然弱点もある!虹色の状態だと一度に吸収できる魔力の量が限られてる!だからその量を越えれば問題ない!」



亀の身体が輝き、七体に分離し、光となってその場から逃げていく



秋夢鏡(あゆみ)「ああぁーーーー分離したーーーー!!!!」



桜「啓介!分離したよ!戦隊物で敵が多い時やるやつだよ!!でも分離したら弱くなるのは定番だよね!」



秋夢鏡(あゆみ)「今の私じゃ分離すると厄介なのに……」



紫苑「呑気なこと言ってる場合じゃない、このままじゃ見失う」



啓介「それじゃあ手分けして探すしかないな、見つけたら捕まえるか?」



秋夢鏡(あゆみ)「いいえ、最終的に合体させないと中途半端になるわ。絶対に倒さないで無力化して」



桜「難しい注文だなぁ…」



啓介「紫苑、一緒に行ってやれ」



紫苑「えぇ、主その女と一緒に行くの?」



啓介「そんなわけないだろ、俺がいたって役に立たねぇよ」



紫苑「でも主がやれば……あ…」



啓介の表情を見て桜を気にしていることを察する紫苑



紫苑(あぁ、そういえばコイツの前で強いこと知られたくないんだった)



紫苑「……分かった」



桜「むー、啓介と一緒に残りたいけど秋夢鏡の武器が直せないのは困る」



桜「仕方ない、捜索開始!」



桜と秋夢鏡&紫苑に分かれてその場を去る



啓介「しばらく退屈しそうだな…でもアイツらどうやって七匹も運ぶんだろうな」







公園内 東側






秋夢鏡(あゆみ)「確かこっちの方にいた気が……」



紫苑「……いた、しかも2体」



橙と青の亀が公園の砂場を陣取り、泥遊びをしていた



秋夢鏡(あゆみ)「試作は一つだけじゃないのよ!」



秋夢鏡は空間魔法でマシンガン(機関銃)を取り出す



紫苑「かっこいい……」



弾幕が亀達を襲い、砂煙に包まれる



秋夢鏡「流石に相手が悪いわね」



亀達には傷一つ無かった



秋夢鏡(あゆみ)「アイツらは色によって特殊な能力を持ってるわ」



秋夢鏡(あゆみ)「青は水属性で身体が柔らかくできていて、回避率に特化してるわ」



秋夢鏡(あゆみ)「橙は地属性、防御に特化していて、銃の攻撃じゃ物ともしないわ、正直こっちは私達じゃ辛いかも」



X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。