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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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14-4 ゲーム極めるなら縛りプレイは必須科目だよねー!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/


秋夢鏡(あゆみ)「まさか死んだとかじゃないよね……?」



周囲の空気が凍り付く



桜「鎖爆破したから拘束取れちゃったよ!」



光(らいと)「脅かすな!」



白沢「流石にこれ以上メンタルを潰されたら社長が持たないぜ…」



桜「あの人達暗殺者らしいけど放置していいのかな?」



秋夢鏡「いいんじゃない?どうせもう何もできないわよ」



光(らいと)「どうせ俺らでも全然余裕だしなー」



白沢「こっちとしてはあまりそういう輩を放置しちゃいかんのだけどな、しかも配信中に」



秋夢鏡(あゆみ)「そうだ!身体の方は大丈夫なの?」



桜「ううん、まだ全身痺れるし、めっちゃ痛いよ?」



光(らいと)「よく平然としてるな」



桜「そんなことよりさっさとクリアしようよ!まだRTA終わってない!」



白沢「そういえばそんなの始めてたな」



白沢「奥にある宝箱があるから、それを開けてすぐに撤退しよう」



桜「はーい!じゃあ早速開けに行こ!」



桜達は奥の青色の宝箱の方へ走っていく



桜「ほら社長早く!」



中川「え?私が開けるのかい?」



秋夢鏡(あゆみ)「問題起こしまくった私達が開けてもねぇ?」



光(らいと)「何だかんだ助けるつもりがめちゃめちゃ心配かけたしねぇ…」



桜「見せ場を渡さないとメンタル潰されただけのおじさんになっちゃうよ?」



光(らいと)&秋夢鏡(あゆみ)「お前(アナタ)はもうちょっと言葉を選(びなさい)べ!」



中川「じゃあ開けるよ?」



中川は宝箱を開けた



桜「タイムは?」



コメント【ちょっとは宝に興味持てやwww】【37分43秒】【まぁダンジョン入って途中で始めたしな】【A級でそのタイムは早すぎだろ】



桜「微妙!」



白沢「普通は頑張っても数時間どころか半日掛かるのが常識なんだけどな」



中川「そんなことより見たまえ!」



宝箱の中は剣が3本、謎の黒い物体と指輪が3つだった



白沢「えーバフ系の指輪が3つと影の心臓と良さそうな剣が3本か」



秋夢鏡「気持ち悪っ!それ何に使うのよ…」



中川「影の心臓は」



桜「……」



白沢「どうした?」



桜「こんなサイズでどうやってこんなたくさん入ってたんだろう……」



白沢「それは言わないお約束だ」



桜「謎は深まるばかり……」



桜「別に私達要らないよ、そもそもそんなものの為に手伝ってるわけじゃないもん」



中川「ん?なんかあるぞ?」



中川はコメント欄を見る



コメント欄【ちょっと待てその剣古代の遺物の剣じゃん!】【A級ダンジョンでS級武器キターーーーーー!!】【滅多に出てこない激レア武器じゃん!】



秋夢鏡「何?そんなに凄い物なの?」



中川「え…?ちょっと検索して調べてみる」



中川「同じのが2000万ぐらいで売ってる……」



一同「2000万ーーーーーー!?」



桜「えー、こんなボロッちいのがー?」



コメント【古代の遺物武器はほとんど億単位の値段だぞ】【これ系の武器でE級からS級に跳ね上がった人もいるらしい】【デバフ効果馬鹿強いし】



桜「へー、こんなボロいのがねー」



コンコン叩いている桜



コメント【雑に扱うなww】



中川「フフフフフ……アーハッハッハッハッハー!」



中川「いよいよ私の時代が来たな!これさえあれば私は今の世界S級ランキング900位代から100位県内だって夢じゃ無い筈!今までの苦労が遂に実る時が来たんだ!」



コメント【欲望隠す気ゼロか!】【この剣お前が使う前提かよ】




X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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