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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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48/81

12-4 身体強化系の能力っていつもハイリスクだよね

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

光「にしてもアイツ何なんだ?なんで襲ってきたりしたんだよ」



秋夢鏡「…使えそうなやつは片っ端から攫ってるらしいわよ、全く私ばっかり貧乏くじ当てさせられて溜まったもんじゃないわ」



光「さくの方は大丈夫かね…」



秋夢鏡「さっちゃんがどうにかなるわけないでしょ」



光「まぁそうだなー、それより早く合流しないとな」












桜side 



自分で切り開いた道を進み、もう長いこと歩き続けるが未だ道が続いている



コメント【道長くね?】【この道全部この子がブチ空けてるんだよなぁ】【暇ー】



桜「大丈夫大丈夫、私ね!昔っから探索ゲーは得意だから!そろそろ何かイベントが来るんじゃないかなー」



すると通路が揺れ、目の前に巨大な黒い影が現れる



コメント【黒霧の巨影(ミスト・ゴーレム)だ!】



桜「霧でできたモンスターねー、それなら!これ一発で十分だね!」



桜「縛り桜 火悪戯」



黒霧の巨影(ミスト・ゴーレム)は霊力の桜でできた鎖で縛られる



コメント【霧でできたモンスターなのに縛れるんだ!?】【あぁ、A級の最上級モンスターの筈なのにこんなアッサリ……】



桜「霊力っていうのは物理的に触れることができないものに有効なんだよ、ほら、よく漫画とかで幽霊とかに有効だったりするじゃん?」



鎖が発火し、黒霧の巨影(ミスト・ゴーレム)は蒸発し始める



コメント【燃えてる…】【霊力こわっ!】【君階級何なの?強すぎじゃない?】



桜「階級?Sだよー?」



コメント【何故その紹介がされなかったんだ】【どうりで強いわけだ】



コメント欄が加速する中空気が揺れるのを感じた桜、身体を少し後ろに退くと銀色の物体が頬を掠め、赤い液体が流れだす



コメント【え!ナイフ!?】【桜ちゃん大丈夫?】【女の子の顔に傷とか許せねぇ】



ナイフは桜の急所を狙って弾幕の様に飛んでくるが、彼女はそれら全てを一振りで薙ぎ払う



桜「おー危ない危ない!一歩遅かったら頭に直撃だったよー!」



桜「で?今投げたの君達だよね?」



投げた方に振り替えると四人の人影があった



ゼロ「今のを避けるとは流石だ」



コメント【誰?】【こんな奴らいたか?】



ゼロ「俺達は八咫烏、君を殺すために雇われたんだ。まぁつまりは暗殺者だ」



コメント【暗殺者!?】【配信で堂々と犯罪してる…】【八咫烏ってS級の暗殺者ばかりいるヤベー組織じゃん】【逃げて―!】



桜「雇われたー?誰に?」



ゼロ「残念ながら守秘義務ってやつだ、依頼人のことは話せない」



桜「へー暗殺者って随分と堅苦しいんだね」



オボロ「わざわざ説明する意味はない、アナタはここで死ぬのだから」



コメント【S級4人は流石に分が悪すぎる…】【A級ダンジョンが余裕なのは分かったから逃げろ!】



しかし既に4人に四方を囲まれていた



キバ「残念ながら行きも帰りも通行止めだ」



コメント【死んだ…】【もう無理だろ】



桜「みんな何動揺してんの?S級が4人?肩書きなんか並べられたって怖くもなんともないよ?」



ゼロ「そうか、じゃあその肩書きがどれだけ怖いか思い知るといい」



視界にいた筈のゼロの姿が見えなくなる



コメント【消えた!?】【能力か!】



キバ「何処見てんだ!」

X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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