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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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13-1 残念だったね!まだ第一形態だったのだよ!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

横から来るキバのナイフを受け止める



桜「軽いよ?」



キバ「そうか?」



瞬時に次の攻撃に入り猛攻を続けるキバ



キバ「気を付けろよ!俺の能力は即死急所把握(デススポットサーチ) どんな相手でも一撃で死ぬ場所を瞬時に見抜く」



桜「凄いねー、でも残念。私即死とか一撃とか効いた試しが無いんだー!当たったこと無いから」



後ろからオボロがナイフで切りつける



桜は目の前のキバを流しオボロにぶつけようとする



キバ「ちょ、あぶなっ!」



オボロ「…視界外侵入(ブラインドエントリー)で視野に入らず背後を取ってた筈なのだけど」



桜「いいよ、少し面白くなってきたね!」



上から何かが来るのを察知し、後ろに飛んで避ける桜



するとさっきまで自分がいた場所にはゼロがナイフを持って構えていた



ゼロ「俺の能力は存在消失(ゼロプレゼンス)、察知不可能なんだが?」



桜「所見殺しってゲーマーとは一番縁があるものなんだよ?」



桜は瞬時にゼロの後ろを取って吹き飛ばす



ゼロ「ぐっ…化け物かよ」







夜神啓介side




紫苑「…面白くない」



純二「そうっスか?配信の内容的には見てて栄えると思うんスけど」



紫苑「あの女がくたばらないと面白くない」



純二「殺意剥き出しっスよ」



啓介「まぁこの程度の連中で桜に勝てると思ってはいないしな、アイツが楽しければそれでいい」



紫苑「楽しむ?そんな余裕あると思ってるの?」



紫苑「だってあの女、詰んだよ?」



啓介「……」







蒼麟桜side


S級暗殺者4人に対して、軽々と対応する桜



彼らの刃も能力も全く通用しなかった



桜「これで終わりかな?」



コメント【いくらなんでも強すぎない?】【本当に人間か?】【いや、向こうが大したことないんじゃないのか?】



オボロ「どうなってるの…4人掛かりでこの有様なんて…」



桜「私としてはもっと徹底的にやってもらっていいんだよ?その方が楽しいし」



ゼロ「はは…どうやら総帥が警戒したとおりだ、事前に準備しておいてよかったよ」



桜「?……っ!」



突如桜の動きが鈍る



桜「あれ?おかしいな……なんか身体が凄い痺れるんだけど……」



トキシン「よく効いてるね、覚えてる?最初に受けたかすり傷、あのナイフにはウチの麻痺毒生成で超強力な神経毒がたっぷり塗られていたんだよ」



桜「あー……そんなこともあった気がするねー…眩暈もしてきたよ……」



トキシン「その毒は中型のドラゴン種ですら動けなくする毒だよ、まともに動けないだろう」



桜「…なるほどね、面白いことするね。でも縛りプレイが好きなゲーマーには堪らないかな!」



コメント【大丈夫?】【顔色悪いぞ】【こんな時に何言ってんだ】



いつの間にか桜の正面までゼロが詰め寄り、背後にはオボロ



ゼロ「そんなフラフラな状態で能力全部に対応しきれるか?」



ナイフに掠りつつも攻撃を流していく桜



オボロ「その身体でそこまで動けるなんて大したものね、でも足元がお留守よ」



桜は脚を払われ、体勢を崩す



桜「っ!」



キバ「確か即死系は効かないんだろう!だったら本当にそうか試してみようか!」



その隙を見計らったかのように全員で一斉に畳みかける



桜は攻撃を受けつつも、一番受けてはいけない即死急所把握(デススポットサーチ)だけは軌道を逸らしていく



しかし囲まれた状態でそんな芸当をしつつ、存在消失(ゼロプレゼンス)と視界外侵入(ブラインドエントリー)の視覚外からの攻撃を避けるのは不可能



体力は消耗し、ダメージは蓄積されていく


X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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