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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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11‐3 ダンジョンRTA!はっじまーるよー!  

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/


土煙で秋夢鏡の姿が確認できない



攻撃が止むと秋夢鏡の姿が確認できない?



黒城「何?どこへ行った!」



秋夢鏡「こっち」



黒城「ぐあああああぁ!」



後ろを振り向こうとすると全身が焼けるように熱く、雷属性の魔弾によって身体が帯電している



秋夢鏡「流石に威力はかなり抑えたわ、もう諦めなさい」



黒城「くそーっ!いつ後ろにっ!」



秋夢鏡「アンタは慢心が過ぎる、いくら攻撃が遠距離からだと効力が落ちるからって視界を遮る攻撃に無関心なのは軽率だわ」



秋夢鏡「お陰で転移魔法で後ろに回り込むのにそんな苦労しなかった」



黒城「転移魔法?ガキの癖にそんなことまでできるのかよ!」



秋夢鏡「口調が崩れてるわよ?もう体裁は良いのかしら?」



黒城「随分余裕だな、もう勝ったつもりか?」



秋夢鏡「自分の状況分かってないの?私が今引き金を引けば、アナタはその時点で終わりよ」



黒城「ハハハッ!そうかそうか!じゃあやってみるといい!できるもんならな!」



秋夢鏡「はぁ、しょうがないわね。一端気絶してもらうわ!」



引き金を引こうとすると、頭激しい痛みが走る



秋夢鏡「ぐっ!」



頭に鈍痛が響き、そのまま正面に倒れる。後ろには黒城の部下の男が一人、鈍器を持っていた



秋夢鏡「うぐ…」



部下1「ヒャハハハハ!社長!やりましたよ!」



黒城「よくやった、来月の給料はちょっと色を付けてやる」



部下1「ありがとうございます!」



秋夢鏡「なん…で…」



黒城「どうやら慢心してたのはお前の方だったな!誰がお行儀良く1対1で戦ってやるって言った?」



頭を殴られ血を流しているが、魔法で傷を修復して止血する



黒城「ほー!回復魔法も使えるのか!しかも完全無詠唱でか!」



秋夢鏡「くっ……卑怯者」



ヨロヨロとふらつきながら立ち上がる秋夢鏡



黒城「一応ソイツもA級覚醒者だ、頭を殴られたのにまだ立てるとは恐れ入ったよ」



黒城「だけど次は手加減はしない、全員でじっくり甚振ってやる」









桜side



桜「みんなー!ダンジョンRTA!はっじまーるよー!」



コメント【キターーーーーーー!!!】【もしかしてこれもゲームだと思ってるの?】【世界最強って言っても所詮はゲーマーだろ?ここは現実だぜ?】【遊んでる場合じゃない!早く合流しろ!】



桜「うん!ゲーム感覚だよ!私一度ゲームって思ったら大概何でも極められるんだー」



コメント【流石世界最強のゲーマーだな】【流石に桜ちゃんでもそれは冗談でしょ】



桜「むー、意外とみんなノリ悪いなー」



桜「まぁその辺はこれから色々見せてれば分かるよね!」



コメント【危機感何処に置いて行ったんだろう】【ていうか動き回って大丈夫なの?】



桜「私の直感的にはその場に留まってると敵が沸きまくって大変なことになると思うよー」



桜「まぁ私はそれでもいいけどさー、じっとしているなんてつまんないよ」



桜「そもそもここに来たのは遊びに行く為なんだから、遠慮なんかしてられないよ」



コメント【怖くないの?】【根っからのゲーマーだわコイツ】【遊び感覚でダンジョンは舐めてるわ】



桜「ん?怖くないよ?ゲームっていうのは元々危ない物だからね!こういう命の掛かってる状況でも楽しむのがゲーマーだよ!」



コメント【この子怖くなってきたわ】【ゲーム廃人の完成形だよ】




X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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