↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

39/79

10-3 やっぱり現代ファンタジーって言ったら結局ダンジョンしかないよねー!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

10-3


光「現実だからなー、安全策を取るのが普通だな」



桜「へー、みんなビビりなんだね」



光「お前が特殊過ぎるんだよ」



中川「では挨拶も済んだところでメンバーの紹介だ」



中川「まずはウチの1番隊《蒼狼》のメンバーだ」



コメント欄で【1番隊って言うけど隊はそれしかないじゃーん】などとイジリの声などが挙げられてるのがチラホラ見える



光「隊一つしかないのか…」



桜「さっき二人がいない時に社員を増やせるほど今余裕がないって嘆いてたよ」



秋夢鏡「なんか、悲しいわね」



中川「次に本日のゲストの紹介だ!」



光「水主川光です…普段は高校生やってます…趣味は…」



秋夢鏡「何柄にもなく緊張してんのよ」



緊張でガチガチなのをからかわれたり、応援の言葉が多々見える



秋夢鏡「水主川秋夢鏡、こっちは私の兄貴、私の武器は銃で兄貴は刀よ」



男子に受けが良くコメント欄が荒れ出す



光「なんか、荒れてないですか?」



中川「ウチ男子しかいないから、女の子が映ったらそうなるよ」



そして最後に桜が画面に映る



桜「あーあー、これ見えてるー?」



見えてるよーなどの返しがコメントで書かれる



桜「ごめんねー、私機械には疎いんだー」



桜「ヤッホー!みんな私のこと知ってるー?蒼麟桜!小さい頃は天才ゲーマー桜ちゃんで通ってたんだけど覚えてるー?」



桜の発言からコメントが大荒れし出す【小学3年生にして世界最強】【悲劇の天才ゲーマー】【完全無欠の桜ちゃん】【可愛い】【ゲーム業界潰し】などとコメントが加速し出す



桜「あ、私のファンの人ってまだいたんだねー!良かったー、もう8年も経ったから忘れられたと思ってたー」



桜「今回はこの社長さんに仕事手伝って―って言われて友達と来たんだー!よろしくねー!」



コメントが更に加速し、同接も上昇し続ける



中川「同接2万!?ちょっと待ってくれ!SNSで凄い速さで拡散されているんだが!」



コメントの対応でごたついていると黒い球体のモンスターの集団がやってくる



白沢「重力歪曲体【グラビティ・ノード】の群れだ!」



コメント【いきなりA級最高クラスのモンスター!?】【浮遊しながら重力を操る無茶苦茶厄介な奴らじゃん!】【闇魔法使ってくるから厄介だぞ!】



桜「早速面白そうなのが来たから活躍してくるね!」



白沢「おい!一人じゃヤバいって!」



無作為曲がりくねって方向転換しながら向かってくるレーザーの雨を搔い潜り敵の真っ只中まで走っていく桜



桜「霊爆 桜花!」



霊力の桜が広範囲に咲き乱れ爆発し、重力歪曲体の群れを焼き尽くし、消滅させていく



中川「終わったか…」



桜「いや、まだだよ」



更に新たな敵が現れる、それは赤黒い炎を纏った騎士達だった



コメント【黒炎の騎士(ダークフレア・ナイト)が5体だと!?】【魔法耐性が馬鹿高い上に魔法防御も簡単に切り裂く化け物じゃん!】



桜「秋夢鏡ー?魔法耐性強いらしいよー?やってみてよ!」



秋夢鏡「分かったわ、じゃあ私が倒せばいいのね」



黒炎の騎士達の方へ走っていく秋夢鏡



白沢「おい!嬢ちゃんの攻撃はほとんど魔法攻撃みたいなもんだろ!やめとけ!」



秋夢鏡は向かってくる黒炎の騎士の剣を掻い潜り、魔弾を放つ



だが少し怯ませるだけであまりダメージは喰らっていない様子



秋夢鏡「この程度なら魔法耐性があってもあんまし関係ないわ!」



秋夢鏡は亜空間魔法で緑のカートリッジに入れ替え、雷の魔弾を放ち撃たれた黒炎の騎士が痺れて動けなくなる


X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。