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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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4-3 好きな人のことは大抵分かっているようで分かっていないんだよ!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

光「あの馬鹿!」



中川「まさかあんな戦い方をする子がいるなんてね」



白沢「もう無茶苦茶っスよ、コイツら本当に学生なのか…」



桜「ウチの自慢の子だもん!当然だよ!」



白沢「嬢ちゃんの仲間はみんな規格外過ぎて俺レベルじゃ付いていけんよ」



中川「あの最後の技は炎、地、光、雷、水、氷、闇の全ての属性があったんじゃないか?」



桜「そだよー!あの子は全属性の魔力が使えるの」



光「正直俺より強いんじゃねぇかなって思うわ……」



桜「そんなことないよー、光だって十分強いよ!自信持って!」



光「はぁ…修行しないとな」



桜を見掛けると一目散に向かっていき抱き着く秋夢鏡



秋夢鏡「たっだいまー!さっちゃん!」



桜「秋夢鏡ー!カッコよかったよー!」



秋夢鏡「あーもう幸せ!ここで死んでもいい!」



モブ「119番でお待ちの方ー!」



光「いよいよお前の出番らしいな」



啓介「あまり期待するな」



桜「うん!期待してるよ!」



席を立ち、観客席を降りていく



白沢「さて、今度はどんなとんでもないのが出てくるんだ」



秋夢鏡「そういえばアイツが戦ってるところは一度も見たこと無いわね、どんな戦い方するの?」



桜「さぁ?私も知らない」



光「幼馴染だろ?本当に何も知らないのか?」



桜「啓介って自分のこと話さないから、いつも私がフラれてるのもその辺の事情が関係してるんじゃないかなーって思うんだ」



桜「でも絶対強いよ!勘だけどね!」





試験官C「君があのグループの最後の一人みたいだな」



啓介「えぇ、あまり期待しないでください」



試験官が拳を構え、啓介もまた拳を構える



試験官C「どうやら君も僕と同じで拳で戦うみたいだな、だが君は僕と違ってグローブは付けないのかい?」



啓介「素手でしかやったことないんで」



啓介が右手で拳を振るう、試験官はアッサリそれを躱しカウンターを仕掛ける



試験官「はぁっ!」



顔面に命中して怯む啓介




桜「あれ…?」



創造と違った光景に動揺する桜



白沢「なんだ?そんな大したことねぇな、あんなの俺でも対応できるぞ」



秋夢鏡「以外ね、アイツそんなに強くなかったのね」



光「あぁ、桜の近くにいるからてっきりバケモンみたいに強いのかと思ってたわ」



中川「まぁ君らの様に飛び抜けた覚醒者は世界でも珍しいからね、同じに考えるのは良くない」




試験官がフェイントを掛ける、そのフェイントに引っ掛かりまたも顔面にクリーンヒットする



試験官C「君、思ったより強くないね」



啓介「アイツらと一緒にされちゃ困りますよ、俺ははただのオマケです」



試験官C「そうか、では手早く終わらせよう」



試験官はまたもフェイントを掛け啓介の横に回り込み強烈な一撃を繰り出す



試験官C「タンクブレイカー!」



拳が啓介の腹部に命中し、そのまま壁に叩きつけられる



啓介「痛ってぇ……」



立ち上がり、ヨロヨロと歩いていく啓介



啓介「降参、流石に降参です」



試験官C「試験は以上、結果が出るまで待っていなさい」



そう言われその場を後にする啓介



試験官C(変だな、今までの攻撃全て手応えが無かった。寧ろ僕の拳の方が痛んでしまった……彼の身体は一体どういう硬さしているんだ?)

X(旧Twitter)


↓


https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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