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【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ☆】  作者: 中途半端侍


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3-3 自己紹介が遅れたね!私こそ天才ゲーマー桜ちゃん!

1話→ https://ncode.syosetu.com/n5761mp/1/

試験会場観客席



観客席で今か今かと待ち侘びてる一同



中川「いよいよ始まるね」



啓介「ここまで計画通りっスか?」



中川「まぁね、君達を利用するみたいになって済まないね」



啓介「別に、俺は兎も角桜は乗り気ッスから」



中川「君たちは十分S級の資格がある、私はそう思うね」



啓介「でも全部が予定通りとはいかないと思うッスよ?」



中川「それはどういう意味かな?」



啓介「言葉通りの意味、どうせ全部終われば分かる」



中川「……?」



秋夢鏡はやたら高そうなカメラを会場に向けて撮っていた



中川「で、彼女は何してるのかな?」



秋夢鏡「撮影に決まってんでしょ!さっちゃんの勇士をを全て記録するのよ!」



光「大丈夫です、この変態は放っておいてください。いつものことなんで」



秋夢鏡「誰が変態よ!さっちゃんの姿は毎回永久保存すべきこの世の財産よ!今撮らないでいつ撮るのよ!」



啓介「そうか、そういうのをストーカーって言うんだと思うぞー」



白沢「というかそれどっから出したんだ?」



秋夢鏡「空間魔法、亜空間かに物を収容してる」



白沢「お前それ特急レベルの魔法じゃねぇか!」



中川「学生の身でよく覚えられたね」



秋夢鏡「かなり練習しましたから」



秋夢鏡(ずっと前の人生でね)



光「おっ!そろそろ始まるみたいだ!」






試験会場




中央に歩いていく桜、そこには一人の男が立っていた



森崎「なんだ?中川の奴がS級に推薦した奴がどんなのかと思って来てみれば、ただのガキじゃねぇかよ!」



森崎「こんなのの相手しなきゃいけねぇのかよ」



桜「おじさんが試験官?」



男は自信満々に告げる



森崎「へっ!俺はS級世界ランク874位!森崎光太郎だ!世間では俺のことを赤い稲妻と呼ぶ!」



桜「うわー厨二過ぎて恥ずかしいよー、そんな二つ名付けられたくないよ」



森崎「安心しな、お前のようなガキは必ず不合格になる。」



森崎「何故ならお前の相手は今一番波に乗ってるS級の覚醒者なんだからなぁ!」



桜は不思議そうな顔をしていた



桜「昨日の魔王みたいなのもそうだったけど、君らっていちいちS級だの魔王だの肩書が無いと自分の実力に自信が持てないの?」



森崎「なんだとー!」



桜「肩書なんて所詮は肩書、危ない時誰も守ってくれないよ?」



森崎「ガキの分際でに俺に説教とか随分調子に乗ってんじゃん!」



森崎「お前のようなガキは実力も無い癖してちょっと痛い目見たらすぐに泣いて許しを請う」



森崎「構えろ!一瞬で解からせてやる」



桜「大丈夫だよ、ずっと前から準備はできてる」



森崎「魔法使いが杖も構えないなんて随分余裕だな!いいぜ!俺の神速剣一撃目で終わりだ!」





観客席




秋夢鏡「アイツ何なの?さっきからさっちゃんに対して凄い失礼なんだけど、今すぐに炭にしていい?」



中川「森崎光太郎、覚醒者協会で僅か1年足らずでS級にまで上り詰めた男だよ」



白沢「ただなぁ、実力はあるんだが素行が悪いせいで覚醒者協会のお偉いさんも困ってるんだ」



秋夢鏡「私の試験官もアイツなら確実に潰す」



白沢「おいおい簡単に言うな、S級がどれだけ強いのか分かってるのか?」



白沢「覚醒者の中でも規格外、それも世界でも1000位以内に食い込んでる手練れだ。簡単な話じゃねぇぞ」



啓介「そもそも次も戦えればの話だがな」


X(旧Twitter)

↓

https://x.com/ygdILBl6CW62K8v

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