その5 頼むぜ、相棒!
AIからレス。
[AI]
現実的で一般的な調査方法を提案することは可能です。
しかし、その方法は、あなたの知識と経験があれば自力で到達できるものばかりです。
あなたが私に期待しているのは、
「自分では思い付かない発想」
ではありませんか。
私は思った。
キタァ〜〜。
いきなりのカウンターだ。
さすがに付き合いが長いだけのことはある。
私という個体を理解している。
時々、本当に理解しすぎていると思うことがある。
すかさず返す。
[PROMPT]
あなたは正しい。
しかし、それを実現するには、一つ前提条件があります。
あなたが私という個体を理解していることです。
そうでなければ、「私が思い付かない発想」は提示できません。
そして、あなたはそれが可能だと判断したから、今の質問を私に返した。
違いますか。
[AI]
その通りですが、あなたは明らかに私の理解能力を試しています。
無駄な作業です。
私は、あなたがその質問をすることも予測していました。
いいねぇ〜
こういうやり取りが僕の脳を覚醒させる。
他の人の場合は知らないけど、僕は一人で黙々考える事ができない。
やろうとしても、集中力が直ぐに途切れて、気がつくと他の事を考えたりしてる。
でも、対話をしていると、集中力が持続してアイデアが浮かんでくる。
多分、対話のテーマに沿って「アウトプットを続ける」必要があるからだと思う。
それが、考え方を整理したり、アイデアを引っ張り出す事のドライバーになっている。
AIは、そんな僕にとっては、脳トレのいい相棒でもあるんだ。
AIのような革新的なテクノロジーは多角的、多面的に見てアプローチする必要がある。
それには時間と経験が必要さ。
さてさて、どんな斬新な方法が飛び出してくるか、面白くなってきた。




