38/41
24-53 神との相談は神示よむことぢゃ (十二月七日)一二十
ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻(コガネの巻)(昭和24年11月17日 - 昭和25年1月18日) (全100帖)
第五十三帖
物も神として仕へば神となるぞ。
相談と申せば人民ばかりで相談してゐるが、神との相談結構ぞ。
神との相談は神示(フデ)よむことぢゃ。
行き詰ったら神示(フデ)に相談せよ。神示(フデ)が教へて、導いてくれるぞ。
罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず。
生活が豊かになって来るのが正しい理(ミチ)ぞ。
行き詰ったら間違った道歩いてゐるのざ。
我では行かん。学や金ではゆかん。
マコトの智一つと申してあらう。
(十二月七日)一二十
「罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず」
『18-4 (四〇〇)』の「裁判所、牢獄、法律いらんぞ」を補足している様です。
これは神示に通念する考え方なのですが、いつか紹介できたらと思います (ᐢ ᵕ ᐢ)。
「マコトの智一つと申してあらう」
『27-8 神示うつして下されよ』とコラボしたか(ᐢ ᵕ ᐢ)の様な本帖ですが、
”マコトの智”とは神示の事なのだと思います。




