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神様の日キ帖(ひふみ神示)  作者: 最愚最弱者(さいそこびと)
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24-53 神との相談は神示よむことぢゃ (十二月七日)一二十

ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻(コガネの巻)(昭和24年11月17日 - 昭和25年1月18日) (全100帖)

第五十三帖


物も神として仕へば神となるぞ。

相談と申せば人民ばかりで相談してゐるが、神との相談結構ぞ。


神との相談は神示(フデ)よむことぢゃ。

行き詰ったら神示(フデ)に相談せよ。神示(フデ)が教へて、導いてくれるぞ。


罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず。

生活が豊かになって来るのが正しい理(ミチ)ぞ。


行き詰ったら間違った道歩いてゐるのざ。

()では行かん。学や金ではゆかん。


マコトの智一つと申してあらう。



(十二月七日)一二(かみ)


「罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず」

 『18-4 (四〇〇)』の「裁判所、牢獄、法律いらんぞ」を補足している様です。

 これは神示に通念する考え方なのですが、いつか紹介できたらと思います (ᐢ ᵕ ᐢ)。


「マコトの智一つと申してあらう」

 『27-8 神示うつして下されよ』とコラボしたか(ᐢ ᵕ ᐢ)の様な本帖ですが、

 ”マコトの智”とは神示の事なのだと思います。


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