37/41
19-7 神の政治判るのぢゃ 八月十四日、一二神
ひふみ神示 第十九巻 〇つりの巻(マツリの巻) (昭和21年8月8日 - 昭和21年8月31日) (全23帖)
第七帖
金(かね)いらん事になると申してあろが、世界の人民 皆青くなって、
どうしたらよいかと何処尋ねても判らん事近づいたぞ、
早うこの神示読ましてくれよ、
神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政治判るのぢゃ、
与へる政治いくらでもあるぞ、一通りと思ふなよ、
時と所によっていくらでもあるのぢゃ、
つまることない神のまつりごとぢゃ。
人民の政治 神国には用いられんのぢゃ、
三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ。(後略)
八月十四日、一二神
「神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政治判るのぢゃ」
「神の心が判る」ではなく「九分通り」とした処に何らかの密意を感じます。
ところで”神の政治”に関しては皆様も大分理解されたのではないでしょうか。
※本話のみご覧の方は、『11-5 (二九六)』 から本話までお読み下さい
へっぽこな私の推論および説明ですので、解り難かったかも知れませんが
的はそんなに外れてない筈です (ᐢ ᵕ ᐢ)。
勿論、私が取り違える事もあるので、そういう観点からも多くの人に神示を読んで欲しいと思います。
神様も「早うこの神示読ましてくれよ」と仰せです (ᐢ ᵕ ᐢ)。




