18-4 (四〇〇) 算盤なしで梶とらすぞ 六月十七日、かのととり、ひつくの神
ひふみ神示 第十八巻 一火リの巻(ヒカリの巻)(昭和21年2月24日 - 7月27日) (全8帖)
第四帖 (四〇〇)
まつりてない時はお日様とお月様おろがめよ、マトとせよ。
裁判所(しらす)いらんぞ、牢獄(ろうや)いらんぞ、法律いらんぞ、
一家仲ようしたらいらんのぢゃ、国も同様ざぞ。
そんな事すれば、世の中メチャメチャぢゃと申すであらうが、
悪人がとくすると申すであろが、誰も働かんと申すであらうが、
与へる政治だめぢゃと申すであろ、
人間の小智恵ぢゃ。
其処に人間の算盤(そろばん)の狂うたところ気付かんか、
上に立つ人もっともっと大き心 結構ぞ、
算盤なしで梶とらすぞ、神の申す通りに進むのぢゃ、
これが出来ねば一段さがって頭下げてござれ、
余り大き取違ひばかりぢゃぞ、悪の守護となってゐるからぢゃ、
此処の道理判るまでは動きとれんのぢゃぞ。
世界国々所々に世の大洗濯知らす神柱(かむはしら)現はしてあろが、
これは皆この方の仕組ぢゃから、皆 仲良う手引き合ってやって呉れよ。
六月十七日、かのととり、ひつくの神
本帖ではある意味、究極の理想論(ᐢ ᵕ ᐢ)なるものが展開されています。
奸智に長けた昨今では、悪い方々がこの計画をあえて後押しする可能性も (ᐢ ᵕ ᐢ)。
所謂「上げて落とす」というもので、援助して周知になった所で派手に失敗して見せるのです。
「二度とこんな計画を立ち上げない様」、見せしめとする為に。
身近な例では「尤らしい話をされて資金援助を受けたが、最終的に会社を乗っ取られた」
資金援助したのは、端から乗っ取る事が目的だったのです。
※この様に「途中の紆余曲折はあるにせよ、最後は必ず失敗で終わる様に端から仕組まれた計画」
私はこれを”最終失敗計画”と名付けています (ᐢ ᵕ ᐢ)。




