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29-19 規則のない世に
ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 (昭和27年4月11日)(全28帖)
第十九帖
中今(ナカイマ)と申すことは、・今と申すこと。
・は無であるぞ。動きなき動きであるぞ。そのことよくわきまへよ。
今迄のこと、やり方かえねばならん。
一段も二段も三段も上の広い深い、ゆとりのあるやり方に、
神のやり方に、規則のない世に、考へ方、やり方、結構であるぞ。
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中今:「過去も未来も中今にあるのぞ」(他帖)
「過去も未来も霊界にはない、「今」があるのみ、これを中今(ナカイマ)と申すぞよ」
「・」とは、霊、身魂の魂、中心等を指し、「○」は肉体、身魂の身、周辺等を意味します。
『29-4』の続きの様な本帖ですが、一つの帖だけでなく他の帖の文とも比較する事が、ひふみ神示の理解を深めるのに役立ちます (ᐢ ᵕ ᐢ)。




