表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様の日キ帖(ひふみ神示)  作者: 最愚最弱者(さいそこびと)
34/41

29-4 法律を少なくせよ

ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 (昭和27年4月11日)(全28帖)

第四帖


道徳、倫理、法律は()れも人民のつくったもの。

本質的には生れ出た神の息吹(いぶ)きによらねばならん。


神も世界も人民も何れも生長(せいちょう)しつつあるのざ。


何時(いつ)までも同じであってはならん。三千年一切(ひとき)りぢゃ。

今迄の考へ方を変へよと申してあらう。


道徳を向上させよ。倫理を新しくせよ。法律を少なくせよ。

何れも一段づつ上げねばならん。


今迄のやり方、間違ってゐたこと判ったであらう。


一足飛びには行かんなれど、一歩々々(いっぽ)上って行かなならんぞ。

ぢゃと申して土台をすててはならん。


土台の上に建物たてるのぢゃ。空中楼閣(ろうかく) 見て居れん。



「道徳、倫理、法律は()れも人民のつくったもの。本質的には生れ出た神の息吹(いぶ)きによらねばならん」

 上記の「神の息吹き」は『37-2』で触れた”フトマニ”の事かも知れません。

 神示に「理とは(中略)法則ぞ。秩序ぞ。神の息吹きぞ」(他帖)とあり、

 『37-2』でも「フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ」とあるからです。


「道徳を向上させよ。倫理を新しくせよ。法律を少なくせよ」

 これは「戒律は下の下の世界、今の人民には必要なれど、いつまでも、そんな首輪はいらん」(他帖)が参考になります。

 道徳が向上すれば、法律は少なくて済みます。


「一段づつ上げねばならん」「ぢゃと申して土台をすててはならん」「空中楼閣(ろうかく) 見て居れん」

 神様も土台(基本)のない空中楼閣 は気が気になって(ᐢ ᵕ ᐢ)、見ていられない様です。

 これは一段上げる(改良、改正等)際に、基本を見失ってはならない事を意味している様です。


 おそらく、”道徳、倫理、法律”の土台(基本)となるべきものは”人々の安寧”です。

 それを無視した法律が多くなってはいけません。

 それではあべこべ(本末転倒)(『27-8』コメントより)です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ