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桜の舞う摩天楼  作者: ハイク
第一章 チュートリアル
8/68

7話 三度目の世界ー4

8/27 ちょっと書き足しました

それから3日後・・・白は迷っていた。最初の頃、この森からよく出られたなと思うぐらいに。


~1日目~

「よっし、工作するぞ!」

やる気を出しながらまずは武器を作ってみることにした。

イメージは槍と決め、バッグからちょっと太めの枝を取り出し先端に尖った石をとりつけてみる。そこから蔦を巻き付けうまいこと固定、これで石の槍が完成したが、予備に木の槍も作り出しておく。製作はできても加工はできないのでイドの村で聞いておけばよかったと思った。


~2日目~

この日、食料が底を付きそうになっていた。

補充するべく森の深部へと入っていくが、目的の木の実が見つからない。

「いつまで歩けばいい?明日?明後日?それとも・・・」

とちょっと言ってることがおかしくなってきていたが、目当ての食料の実を見つけ頬張る。

その日はそのまま野宿をした。


~3日目~

「いよいよ俺も原住民の仲間入りか・・・っていかんいかん」

それはさておき、迷った!



~現在~

とりあえず目印をつけながら戻ってるのか進んでるのかわからない状態で歩き続ける。

そこへスライムがやってきた。

少し石を投げたところ消化してきたので・・・

「何日ぶりのモンスターだよ・・・しかもスライムって強い奴じゃねえか・・・」


白は逃げだした。更に迷った!


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