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桜の舞う摩天楼  作者: ハイク
第一章 チュートリアル
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5話 三度目の世界 2

感想はとてもありがたいです。指摘されたことを直して行けたらなと思っております。

「なぜ・・・眠らないの?」

「どうして起きていられるの?」

「なぜ・・・私の魔法が効かないのっ?」

「なぜ・・「わかったもういい、」殺されて「だから・・・えっ?」くれないの?」


しばしの沈黙後、先に口を開いたのは白だ。

「で、どうして俺が殺されなきゃいけないわけ?」

「えっ」 「えっ?」


少し話をすれば打ち解けられたはいいが、この人どうしよう・・・

あの街には行ったら駄目という感じの話は聞いた。わけはやってきた人を殺すからだそうだ。彼女はその村の魔の手から逃げて来てこの洞窟で生活しているような感じだった。

なぜと聞いたがそこまではわからないようだった。


あれから結構話が聞けたが、あの村に関しては特に情報はなかった。いや、「聞こうと思っても聞けなかった」。


「ところで・・・あなたはどこから来たの?」

「森からとしか答えられない。」

「アリジゴクの森から来た?・・・詳しいことは聞かないでおくわ。」


気を遣ってくれたことにほっとする白であった。

短くてごめんなさい。

8/17 ちょっと書き直しました

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