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兵員募集

兵員募集。

3月1日。

1万人の兵を掻き集めたが訓練が出来ない。

取り敢えず本国に援軍を頼んだら水着セットと女性兵2千が来た。

スケルトン召喚して新規兵に倒させるが独立国家連邦DPP。

本来この戦いに自分達は無関係だと思ってるらしかった。

協力はするが出来るなら出て行ってくれないかなと切望する。

「国王陛下。俺達でも兵になれるか?俺等もボンビー何だよ・・・」

「なら冒険者になったらどうだね?一応訓練はしてみるが」

1万人集めても使い物になるのは2千人くらいだしな。

このモンスターを討伐してきたら兵に加えよう。100レベル上がる。

「このキングドラゴンゴーレムを討ち破ってレベルを上げれば」

予備自衛官は年5日=確か=の訓練で日本軍の留守を守るのだ。

上に行ける兵は1日の訓練でもそれなりに上達するのだ。

「金に糸目は付けんぞ。金で優秀な兵が育つなら幾らでも出すわ」

女性兵の司令官ひなた司祭とみゆは陸軍50万と陸空60万人。

国を救うべく予備役10万人残してやってきたらしい。

「補給はどうするんだよ?スパイス連邦も独立国家連邦DPPも」

エリカと昴にミスタリアにピョートル皇太子を残して出陣。

「グータラ訓練セット。4時間でレベル500になる」

経験値がレベル100分あるキングドラゴンゴーレム。

時間停止で訓練してレベル400に増やすのだ・・・。

「結局DPP軍が460レベルに下がってしまい戦力にならない」

日本軍レベル560に膨れ上がった。

「ズル王。本当に全ての責任取ってくれるんでしょうね?」

一応戦争放棄の国だが独立国家連邦DPPの構成国の危機とは言え。

総力上げてSC連合の大魔王コーンに対抗したらヤバいだろう。

魔物を呼ぶ笛とかあるゲームなら鹿を呼び寄せて討伐する・・・。

「ミリ飯1人1袋与える。文句があるなら材料もってこい・・・」

飯くらい炊事班に命じて好きな物食わせてやる。

「材料と薪さえ用意してくれるんならな」

「勿論用意します。俺寿司が食いたい。DPPのエビとかどうです?」

「チョットブルポンで食材取ってきます。アジアの米で寿司って」

「どうなんだろうな?自力で作れるなら日本から輸入せんだろう?」

輸出は種籾の状態ですると思われるから作れるなら即真似される。

米って種籾でも普通に売ってるとこあるらしく精米所とかあるのだ。

まあコイン=500円?=で精米してくれるらしい。

「宴の準備をするが食料はない。世界は寒冷化だ」

まあそれでも食料売り込む商人は一応いるので手配はしておいた。

「最近食料が不足し始めているんだ。古古米で良いなら50万石は」

メタンガス。

そういや最近聞かんがメタンハイドレートどうなったんだろうな?

「500億。1石1両=10万円=なら安い方だろうよ」

「世界は寒冷化だ。なのに各国は戦争を始めおった・・・」

人類とはこの状況で備蓄もせず食糧危機に陥らせる愚かな種族だ。

米の値段が上がるのは当然だ。

備蓄放出=しかも古古米より質が落ちる4年もの放出したら。

悪銭をばらまいたらインフレになる。

米だって一緒である。

しかも古古米と表示したら買う人少ないの政府も分かっているから。

古古古米とか表示しないケースもあり悪米の流出で。

米の値段がインフレ気味になってると思うな・・・。

「いや。備蓄は5億石くらいならしてるよ。嬢の国の小麦を奪え」

「良いですけど取り敢えず嬢王早紀に電話で知らせを」

「先に嬢王を救った者の長を上将軍として3万石の大名にする」

みゆとボンケルが主力10万人。

鈴鹿軍が1万の兵士で訓練を続けている。

空軍から糧食が投下される。

「おい。缶切り誰か持っていないか?空輸だと缶切りないと」

空輸を前提としていない日本軍は缶切りなど持っていない。

「斧でぶっ壊すか?銃で破壊するか?」

「待て。ユキ5で缶切り借りてくるよ・・・」

「何でプルトップ式の缶詰じゃないんだ?」

「プルトップ式だと落下の衝撃に耐えられずに破損するらしいのだ」

それで別の部隊がナマズと鮎を釣り下て持ってくる。

「材料持ってきたから料理作ってくれ。良いだろ?料理人」

美味い料理が出てくることも兵の士気を上げると聞いたことがある。

「ふふっふっ。8兆円もあれば部下の給料支払える」

24兆円を国家予算から捻り出すがライ麦パンを用意する。

山岳の冷涼な土地で20年かかって米の栽培に成功した技術者が。

寒冷化でも、もしかしたら米を作れるかも知れない。

兵を維持するには食料が重要なのだ。

飢えても戦うような奇特な人間や妖魔は少数派である。

旧日本軍も乾パン1個で戦ったり反乱軍がドーナツ1個で戦ったり。

でも忠誠心って凄いけど志願兵なら兎も角傭兵は逃げるな。

「兵が23万人集まってきた。皆食うために兵になる荒くれ者が」

嬢の国に出陣する兵を集めるべく募集したら23万人集まった。

「嬢の国に出陣すると聞いたがどんな資源があの国にあるのだ?」

ブルポン・シーラーズが聞くが嬢の国は寒い国だ。

米も2億石くらいしか生産できないが兎に角DPPで生産力上げよう。

食料の生産が伸びないのは世界恐慌になるから増産できないので。

その気になれば50億石くらいは大丈夫の筈だ。

「鯨を獲らなければサメが増える。でも何で日本だけ文句言われる?」

鯨獲ってる国は日本だけじゃないんだな。

「鯨1頭捕ればどう考えても1万人は1日餓えを凌げる」

1万頭捕れば1億人は餓えを凌げる超高級食材だ・・・。

ギロスケとペルシャも重戦士ガイスンの兵の家族を捕えて脅迫。

人間の兵は重戦士ガイスンを見捨てて逃亡する。

ゴブリン兵3千のみが残ったがズル王は鰐の住む川で修行。

鰐皮をレザーアーマー=水着タイプ=にして兵に情報を集めさせた。

そして上将軍になるべくみゆと鈴鹿の戦いが始まった。

進軍と補給の予定です。

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