表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/84

進軍と補給

進軍と補給。

3月1日。

嬢の国国境の砦に立て篭もる300の兵をみゆ兵は包囲した。

取り敢えず訓練も兼ねて33万人の兵で1つずつ城を潰す作戦だ。

鈴鹿軍はズル王とともに中部連合の本拠地を1万の兵で落とす。

予定なのだが国境の街に3千の守備軍で籠城され手も足も出せない。

「雪が降りました。中部連合で雪が降るのは珍しいですねぇ」

「攻撃だ」

「へ?」

「攻撃だ。密偵が報告するけど準備が整う前に雪に紛れて突撃だ」

岳中・長兵衛は雪に紛れて透明化の魔法でユニタード姿になり。

服や靴=肌着は透明化する=は透明化出来ないのだ。

「敵襲だ。食料庫は既に落ちたぞ」

食料庫が落とされ50万石の兵糧を失う国境の街である。

「街にも敵兵が紛れ込んでいます。街の守備は不可能です」

「くう。逃げるぞ。ギロスケとペルシャめが。俺はアイツラとは違う」

「ここは我軍の負けです。降伏して街の住民と部下の命を」

そう進める者もいたが将軍クロワールは雪に紛れて逃亡・・・。

部下は全員降伏した。

「予備の食料をパンにして窮民に安く売ってやれ」

俺等は商人だ。

国と言う巨大商店と民=従業員=を栄えさせ自分も儲ける商人なのだ。

タダでは食料はやらんぞ。

国が勝利を収めれば株価が上がるのでエリカ商店会の株は買うのだ。

国は3千兆円の予算を国民に配り公務員も高齢者の天下り。

天下りは国有企業の重役に就職することがあるらしく原資税金だと。

批判されるが国とのコネが出来るし天下りの人養ってる限り。

コネで国と交渉できるから民間企業に歓迎されないわけ無いと。

言ってた人がいたが国営企業の天下りは問題なんだ。

退職金とかで1人数億円動くらしく税金の無駄だと言われるんだよね。

「良いよ。辞表書けば本当に1億円くれるのか?」

「エリカ商店会のデパート食品食い放題券を与えるよ」

「公務員の特権だな」

こうなれば公務員退職して年金月20万で酒と美食巡りの旅に。

「狩りに出てホワイトドラゴンを討伐しろ」

ズル王は当座の食料と燃料を得るべくドラゴンを打倒する。

「降伏兵。お前らを養う余裕はない。SC連合と中部連合の取り合い」

中部連合の王7963は魔天使デーシの5万の軍に攻撃され。

独立国家連邦DPPに救援を求めていたのでディムー帝国を呼ぶ。

日本に寝返れば5億石の領地を与えると調子良い事言っておいた。

約束を守る気などないが。

「はっ。領地の加増は当然のことだがパンストールを領有するぞ」

ズル王は一応SC連合の土地をディムー帝国の移住地に用意しておく。

敗れた侵略者に土地所有権はない。

「クロワールが2千の兵を連れて近隣の城を占拠。5万の兵を集め」

ズル王軍も15000人に増えていたが魔天使デーシ軍も30万。

ズル王はこの30万人に突撃して討ち破り20万人を捕虜にした。

穀倉山を落として500万石を手に入れれば多くの民が救える。

「穀倉山を落とせ。SC連合に未来はない」

23万人に膨れ上がったズル王軍は各地の穀倉を襲撃。

イキナリ給養状態が悪くなり一汁三菜に格下げしたが猪襲う。

「クボボーン」

猪が命乞いを始めたので傷付いた猪に止めを刺し残りは逃がした。

略奪だ。

「大人しく10石出せばこの村は見逃してやる」

食料が足らないから略奪するのだが鈴鹿にバレたら縛り首だ。

「金さえ支払ってくれるなら千石は売りますよ」

「良いのか?」

「今なら小麦の収穫まで持ちこたえられるし日本兵に略奪などさせん」

「古麦で良いならズル王に頼んで分けてもらうよ」

これで交渉は成立。

米が5万石各村から集められて一汁三菜に麦茶が付いた。

「お願いです。帰農させて下さい」

「俺等徴兵兵何です。故郷に帰らないとタダでさえ寒冷化で食料が」

独立国家連邦DPPのように月と火星の収入で50億石維持できん。

竹の国火星4億に膨れ上がった国民はスパイス連邦の民である。

「寒い。スパイス連邦軍30万です。利重機閣下自ら出陣しました」

兵20万人は追放されてズル王軍は45000になってしまう。

そこに利重機軍30万人で籠城戦は出来ないので直接ぶっ潰す・・・。

「食料に余裕はないんだ。一汁三菜でも食えるだけマシだ」

45000万人の兵は鍛えられて中部連合の首都で魔天使デーシと。

戦う7963軍を救出。

首都は魔天使デーシの手に落ちた。

「何だと?独立国家連邦DPPの戦力では傷付いたSC連合にも」

「勝てないではないか」

水着を川に投げ込み洪水を起こし退路を断つと3日分の食料携帯させ。

本当は焼き払いたいんだがこの寒冷化の時代。

そんな勿体無い事したら絶対部下に殺されると説得され断念。

食料は本拠地側の河川=の陸地=においていくことにした。

戦闘に敗れればどの道食料は奪われるし45000の兵で突撃だ。

「この食料が貴重な時代に食料をおいていくとは正気なのか?」

「私サラに5千軍勢を貸して下さい。食料を抑えてしまいましょう」

それで5千兵を騙し取り後詰めの兵が守る陸軍50万に寝返り。

秘密の抜け穴の場所を拷問=レオタード姿で鞭で叩かれる=で吐き。

先鋒に送り込んだ3千の兵で中部連合首都ダークモサービーを占拠。

ダークモサービーの食料3万石は抑えられて重戦士ガイスンと逃亡。

「魔天使デーシを捕らえろ。アイツ捕えないとこのサラが何故か無傷」

重戦士ガイスンと合流した魔天使デーシはドルコ・ニールに撤退。

「この場合上将軍に3万石はどうなるんだ?」

ダークモサービーを解放したら約束の恩賞はどうんるんだ?

「急いで嬢の国に戻りましょう。恩賞ないと部下に捨てられます」

岳中・長兵衛や鈴鹿でさえそのように主張するが。

「出来るか。そんなこと。リバイアサンが怒って川が大氾濫してる」

「お前が落としたのは銀の水着?それとも金の水着?」

「普通のスク水だ」

取り敢えずリバイアサン食えるって言ってた人がいたので。

食おうかと思ったが泉の女の子の子分らしいので諦めたのだ。

ダークモサービーの英雄の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ