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水着王

水着王。

1月21日。

水着少女1万人でみゆ軍を包囲して胡椒大帝国からの難民50万人。

これに水着を売って得た軍資金4千億円で傭兵を募った。

「大魔王コーン様。SC連合の世界統一の暁には・・・」

「ふむ。1万のドローン兵を与えるから日本をぶっ潰して来い」

「はっ。魔族になった魔族将軍サンダーツ。みゆを討ち取って」

「討ち取る必要はない。みゆはSC連合の勇者将軍に任命する」

それで追い詰められて敗走を続けるみゆは橋をぶっ壊して籠城戦。

「義勇兵では正規軍には勝てないの?」

義勇兵では正規軍よりは質が落ちるので戦っても勝ち目はない。

なのでゲリラ戦で戦うが部族連合体だと指揮系統が乱れて。

ゲリラ戦は無理だろうと言ってた人がいたな。

「官房長官=内政の責任者=が前線に出てくるのが間違っている」

部下をなぎ倒して突撃する魔族将軍サンダーツである。

「サンダーツ。貴方を見くびったのが間違いだった・・・」

催涙弾を投げ込んでスク水に着替えて株券と通帳持って逃亡した。

通帳と株さえ抑えておけば軍を再建してサンダーツと戦える。

「港が陥落しました。健太君。ここはダンジョンに篭もり士気回復」

何だと?

くノ一50人衆がダンジョンに潜り軍を立て直しディムー帝国の城。

5城を20万の軍で奪回して兵のレベルを550に。

食料足りないんでみかじめ料で食料掻き集めよう・・・。

「うちの水着を買ってその金で部下に温かい戦闘糧食を与えて下さい」

水着の訪問販売が日本の各村で行われていた。

こう言う集りは断り辛いので100万円くらい包むのだ。

「水着1つで平和を取り戻してくれるなら買うよ。買えば良いんだろ」

「まるで俺が脅迫でもしてるような言い草だな。嫌なら買うな」

でも解放の優先順位が低くなるのは言わずとも分かってるな?

「水着を買ってくれなければ軍の燃料代出ないんだよ」

軍の維持費給料と維持費以外は4千万円しか無いのだ。

水着諜報部隊に寄付金を集めさせて奪い返した城と街を補強。

8万に増えたサンダーツ軍は20万の兵で立て篭もる健太軍を包囲。

「俺エリカの夫なんだが軍指揮させて良いのか?」

「ひなた司祭に背くならアンタを捕らえて王に差し出し俺等出世する」

それで戦うために軍資金と武器弾薬の補給を首都に要求した。

「な?送られてきたのは斧50万本と弓矢のみだと?」

そんなに食料が足らないのか?

「水着も5千万着でどうしろって言うんだ?」

素手でディムー帝国と戦えと言うのか・・・。

まあやれと言うならやるけど敗北したら切腹だな。

「部下を5万人近くのダンジョンに派遣しろ。武器と食料を補給する」

補給が来ないと健太君が言っちゃったら部下が逃げ出す。

「本国からの補給を待たないのですか?」

国王の義兄だぞ。

見捨てたら評判悪くない夫婦だし王族ではないけど抗議が殺到する。

「健太君の妻は王の義姉=妹?=だし見捨てる訳無いと思うよ」

だが現実に補給が武器と水着じゃ戦にならん。

でもどんなパワハラを受けても勝利するのが将軍の責務である。

首都。

「そろそろ苦情が来ると思っていたのだが意外としぶといですなぁ」

補給を遅らせるよう進言したボンケルだがみゆを救い出した。

みゆは補給を何故か渋る政府に抗議した。

まあみゆの抗議を聞くようなら孤立して見捨てられることもないか。

「国王の義姉の夫ですぞ。見殺しにするのか?」

「ダンジョンに潜って食料をかき集めるつもりのようです」

それでも見捨てたらエリカを敵に回すことになるのだ。

ズル王や鈴鹿やみゆやひなた司祭は確実に敵に回るから意味がない。

「健太君を試せばディムー帝国が力を増すぞ」

「食料に余裕はない。地球寒冷化で今年の小麦は凶作だろう」

間伐により燃料を確保するが食料は足りない。

月から補給を得られるような時期でもないしむりだなぁ・・・。

「何故それを言わないのだ?健太君に預けた20万の兵は貴重だ」

茸と20日玉蜀黍やタケノコの備蓄を増やすのだがみゆが。

健太に電話して補給を送れない訳を直接伝えるとグリフォンを狩る。

事に決めた健太は部下を後退させると見せかけて敵補給部隊を襲撃。

5万石の食料を手に入れた健太軍は水着諜報部隊をパンストールに。

送り込み食料の確保に尽力するがチーズの生産に力を注ぐ。

チーズなら1年くらいは持ちそうである。

「月の裏側で人間を送り込んだら氷の像になってしまう」

白龍を送り込んで月の資源開発である。

「南極の氷が薄くなってきています。氷床は広がっていると報告が」

適度に温暖化すると冬に雪が降る地域が増え氷床が増えるかもらしい。

氷床は太陽光を弾くらしく気温が低下する。

そうすると氷床が増えると言う事らしいが南極の氷縮小してると聞く。

何処の氷床が増しているのかここでは北極としておこう。

温暖化って地域や夜は寒いけど暑いのが強調されるよな。

「レトルト500グラム分だ。食料の補給は自力でやれと言われた」

「略奪でもしろと言うのか?」

「兵を5千街に派遣して食料を買ってこい。少しずつ集めるんだぞ」

出来るだけ賞味期限ギリギリの選ぶと良い。

物によっては3割引きか半額で買えるかも知れないのだ。

「鮭丸ごと1匹売ってたから買ってきた。思うに丸ごと買う人は」

何らかの理由で市場で買えなかった業者の人が多いと思う。

鮭丸ごと1匹でも家族で食べ切れる量ではないだろう。

「今日は鮭料理だ。米も5キロ700円で買ってきた・・・」

「賞味期限ギリギリのご飯半額で手に入れてきました」

でも全員分は無理だし20万人分の食料に煮炊き用のオガライト。

オガライトで冬は越せんが燃料費の節約にはなるだろう。

「枯れ枝を掻き集めろ。食料があっても煮炊きできねば食えないし」

食料は今のところは不足していないので少しずつ買えば。

「グリフォンよ。俺達も天下万民のため肉を食わないといけない」

グリフォン討伐して不味い肉を得ようと思う人間達である。

「ソーセージの作り方教えるから俺らは見逃してくれよ」

良いけど占領した土地内陸だし鮭は獲れるけど最近漁業資源は枯渇。

スパイス連邦とパンストールで資源を巡って争ってるし。

日本も介入したいがスパイス連邦とパンストールは敵に回せん。

ディムー帝国も茸で飢えをしのいでいた。

「補給物資に毒混ぜるなんて出来るほど食料豊富じゃねえんだよ」

食うにも困っているのにレジスタンス倒すために毒持った王がいた。

正々堂々と戦っても十分勝てるのに不思議である。

「君は日本国民が魚肉ソーセージも作れないとホンキで思っている?」

健太は部下に命じてグリフォンを味方につけて狩りをさせる。

「猪30頭だ。疫病の心配はない筈だ」

水着諜報部隊がタケノコと鮎を獲ってくる。

「パンと交換して下さい。鮎に味噌汁に飯に他2品」

水着諜報部隊は太平洋で鰊を手に入れ燻製肉で保存するのだ。

保存食の予定です。

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