萌え萌え水着大決戦
萌え萌え水着大決戦。
1月20日。
50万の陸軍を絞り込み真の精鋭にするべく弱い兵はクビにした。
自警団の力が強くなったせいで国は空軍30万人1万機を訓練する。
海軍も20万人で18000隻を3分の1は修理点検だし。
実際動かせるのは12000隻であるから空母を守りやすい。
「じゃ軍需物資は溶かしてエココス神の木像の釘にしてしまおう」
「チタンとアルミは特別資金調達部隊アヤメの手により回収する」
水着を売って軍資金を得る愛国水着の売上3千億円。
「ズル王。この100万円もする王者の水着で2千兆円」
6500兆円に増えた国家財産の1部を貧乏人に貸し与える。
「国は儲かる。ズル王。お小遣い増やすから盛大に即位式を・・・」
即位式?
この人は何を言ってるのだね?
駄目に決まっているだろう。
「即位式はもうやっただろ?国民の税金を使えと言うのか?」
ゼルファー中田。
国王の贅沢を戒めるのも総理の仕事ではないのかね?
「牛丼食っただけで王の資格なしと言われた恨み忘れんぞ」
高級ホテルで一般食食いたいなどと=ホテルになかった=言い出し。
面倒を引き起こした人よりマシだと思うけどなぁ。
礼儀としてズル王の部下も牛丼食ったんだと思われるし。
「金持ちが即位式も出来ないのは恥なのよ。国民に恥をかかせるの?」
なら牛丼食うのは駄目なのかね?
レイドにジャスミンに昴は程々に贅沢してるのに何故俺だけ?
「じゃあ全員スク水姿になってくれるなら即位式やり直しても良い」
「無理だ。SC連合やパンストールやスパイス連合が同意しない」
「独立国家連邦DPPの盟主の即位式に100億までなら出しても」
「断わる。ズル王と呼んで良いのはお前ら側近だけだ」
権力者者がへそ曲げると厄介だし独立国家連邦DPPの国王は。
国民投票で95%の人望の徒セク王が即位することなった。
シモン・ネタ生徒会長がアキラを説得に行くのだ。
「即位式上げてくれないと困るんですよ。10兆円で派手に」
使って景気を上向かせれば経済効果が100兆円は。
ジンカホールのカジノに王党派の国民6億人が訪れた。
「俺達はズル王を国王に=ズル王が王号だと思ってる=認める」
「即位の儀式は水着を売って得た金で返済します」
水着祭りを750万人のコスプレイヤーで行うことにした。
まあ今は戦争中の国もあるのだ。
即位式など行ってる余裕はないが。
「大変です。胡椒大帝国が謀反を起こしました」
水着になれば100万円くれると誘われて反乱軍に加わった。
600人の水着隊で要所要所でテロ活動を行う胡椒大帝国・・・。
胡椒大帝国は3万人の住民から1500人徴兵して守りを固めた。
王者の水着に惹かれて傭兵が3千集まり討伐軍3千を討ち破り。
ディムー帝国を建国宣言した。
「即位式を上げる。税金で3千兆円かけて即位式やるぞ」
「極端なんだよ。30億円くらいで何とかならんのか?」
「じゃ400万円の地味即位式だ。税金の無駄無駄無駄ぁ・・・」
「ゴブリンがエココス神に追い付けるかぁ」
「税金は国民にとってのゴブリンなんだよ・・・」
訳で外国からの来客3人。
護衛と側近はプレハブに入れないこともあって外で待機。
「日本は見栄っ張りな国なのにこう言うとこはケチるんだよな」
ご飯に味噌汁にメザシ一匹って国民舐めるのも大概にしろよ。
「腹をすかせた部下に飯食わす金もないと言うのかね?」
「牛丼食ったら王の資格なしと言われてよ」
俺はアイツラだけは許さねぇ。
贅沢するのが良いのか贅沢駄目なのかどうすれば良いのだ?
「ディムー帝国の蜂起で金がねえんだよ」
アイツラお菓子買っても松茸食ったみたいに糾弾してくるから。
「みゆは水着を用意してサンダーツ軍にスパイを送り込み」
でも世界を救ったのはピーなんだよね。
「大きな声では言えんが世界を救ったのは下着泥なのだ・・・」
「意味分かんねえよ。何がどうしたら女性の敵が世界を救う?」
やっぱ説明しないと。
下着泥は女性の敵なのは間違いないからな。
「テロリストの親分を倒すべく送り込まれたスパイが」
親分の下着を盗み出し味方の軍に投降してDNA鑑定の結果本人の物と。
断定されて。
潜伏先を特定されて。
殺害されたらしいがスパイは見逃して貰えたらしい。
戻らねば内通がばれ、拠点を移される故に内通後残ったらしい。
「サンダーツの妹シーギャックに3千石を約束したら」
シーギャックは魔獣生息地域の1部を占領して90名の兵で抑え。
「35000に増えただと?何故だ?みゆにズル王」
ひなた司祭は裏切った退役軍人に50万円の一時金で降伏するよう。
「陸軍50万人しかいませんよ。空爆や艦砲射撃する訳には・・・」
「健太君には反乱軍の討伐を命ずる。君は王の親戚なのだ」
「はっ。兵は国軍をお貸しくださるのでしょうな?ひなた司祭」
「20万人貸し与える。文民統制と言う奴だな」
健太はジェチェン共和国の土地を分けてもらいパンストールと交渉。
5万石に港3千石を拝領して自治共和国ジェチェン共和国の首相に。
先物取引で4千万円確保してお祭りを宣言した。
「これで貰った軍資金活用して裏切りを持ちかける」
祖国を裏切るような人だ。
条件さえ良くすれば帰参に同意するだろう。
「降伏すれば1千万円の一時金と月に300石の領地を与える」
「黙れ。どうせ天下が収まれば追放するのだろう?」
健太はディムー帝国に包囲された港町に3千の兵を派遣。
「私はみゆよ。ひなちゃんの代理でディムー帝国に戦を仕掛ける」
みゆは大声でサンダーツに決闘を申し入れた。
「天下が乱れるのは要するに我らが覇を争うからだ」
「討て。決戦だ」
サンダーツ軍3万とみゆ軍4千は激突してみゆ軍は敗走。
「逃げろ~」
「追うな。ここは敗走させた動画配信して勝利したと言い張れば良い」
敗走したのは=みゆ軍による謀略に決まってるが=事実だし。
この事実を盾に勝ったと宣伝すれば兵と食料が手に入りやすくなる。
「みゆさん。良いんですか?7回も突撃に失敗してますよ」
港街は艦隊200隻で支援され落ちる気配がないので内陸に攻撃。
みゆ軍との決戦は避け、難民に偽装して近くの街で蜂起させる・・・。
7つの街が落とされ1万人の兵がディムー帝国に集まった。
ここでみゆ軍1千人がディムー帝国に寝返り本当に負けてしまった。
水着王の予定です。




