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お勉強

お勉強。

2032年1月8日。

聖王火焼の伝説をプレイして謎を解きゴーレム15レベルと戦うのだ。

重り50キロで修行する高校生だが昴の指導で力を付ける。

「月300兆円国も儲かるしサッカー引退後はエリカ商店会で広報」

引退後の生活が保障されないスポーツは有能な人材が育てない。

財政苦で一般企業に就職するからだ。

「本当に引退後の生活保障してくれるんですか?」

「保障する。全国大会優勝すればプロにデビューできるよ」

「ダンジョンに篭もるよ。魔法防御ブラックショクーバで魔法防御し」

授業料と当座の軍資金を得るべくダンジョンに篭もるべく装備を。

「依頼だよ。うちのチームとダンジョンに篭って欲しいの」

「幾らだ?80万円以下じゃ引き受けんぞ。何階に行くつもりだ?」

「4階。うちのチームを実践訓練してくれるだけで良い」

「報酬さえくれれば請け負うが実戦投入して良いのか・・・?」

「良いよ。私も行くよ。お宝を手に入れるのは王室の義務だよ?」

昴と岳中長兵衛は鎧にシールドを持った格好で盾になるのだ。

「じゃ300万円。ドロップアイテムの分前は5対5よ。良いの?」

「OK。お前らが合力するなら深い階層でも良いか」

それとダンジョン様に納める廃棄物を忘れないようにな。

「ダンジョンは生きてるんだ。廃棄物食わないとダンジョンが」

昔は人肉を狩って生活していたらしいが最近はそれは無理であるのだ。

それで産業廃棄物をダンジョン様に貢ぎ、お宝を得る事になった。

それでも手心は加えられず弱い冒険者は身包み剥がれて入口に排出。

みゆは岳中長兵衛と昴はいきなり転送魔法でダンジョンの4階に。

「デスゾーンには触れるなよ。30階層の魔物が出現する」

ポチ。

「でたぁ」

30レベルの魔物サーベルタイガーを見て部下は一応応戦した。

「みゆ赤外光線」

「みゆクラッシュ」

「みゆ流銃殺法奥義男爵斬」

50人がかりでボコボコにしたら宝石が出てきた。

「オパールね。ダンジョン様の売店で金貨に変えよう」

金貨3千枚を人数分に分け1人金貨60枚。

「休息所で眠る。私は仕事があるから。ふふっ。今は安定成長の時代」

人口も増えたし50兆円くらい国債を発行しないと。

「こんなに好景気なのに国債発行するんですか?」

エリカはどちらかと言うと派手に使う方である・・・。

それで50兆円の国債エリカポイントを銀行に買い取らせる。

「昴ちゃん。ふふっ。ふるさと納税=税金免除なし=で村の財政を」

アニメファンなら税金免除なくても街に寄付する筈だ。

アニメファンはふるさと納税に見返りなど要求しない人も多い。

くれるんなら断らんが・・・。

貧しい者や施設に寄付するのに返礼品要求する人いるか?

ふるさと納税は無償の愛が前提の筈だ。

アニメファンはその辺は分かっている・・・。

「おおっ。返礼品肉や野菜が良い。継続的に寄付するには」

「返礼品野菜や肉でないと継続して納税できない」

キャラグッツが欲しければ直接現場に行くかネットで注文するから。

ふるさと納税で注文するなら自給率の低い肉か野菜である。

うちは8割は保証しますよ。

返礼品は3割までだが元々寄付が前提だ。

ふるさと納税や巡礼者に頼る街の運営方針なら・・・。

作品が忘れられないように定期的に放送するか。

新たな信者獲得に漫画を自由に読める=貸与権はあるが=様に。

コーナーを用意するしか無い。

「蟹とかないか?うち副業で環境保護もやっているんですよ」

ゴブリンの森運動で人間の集落跡地に木を植える運動をしている。

ゴブリンの住める森を復活させることこそ急務だ。

森を復活させれば森にゴブリンが戻って来る。

「OK。蟹を送るよ。プレゼントに水着も贈るよ。大量注文してな」

「下請けを俺の甥が経営していて土下座で頼み込まれてな」

「水着派も5億人はいるが、そいつらに頼めば処分してくれないか?」

「それでは甥に非がある様に聞こえるぞ」

下請け虐める親会社などドラマの世界だけである。

村だと村民血縁関係だから幾ら気に入らなくても虐めには走らん。

「虐めて甥に裏切られたら俺の商売も上がったりだぞ」

代わりは幾らでもいると言うが数ヶ月で量産体制が整うか?

=ドラマで=「お前を可愛がった俺裏切るのか?」と激怒する辺り。

裏切りは予期してないらしくもっと話し合う訳に行かないのだろうか?

「国土の75%を緑化するぞ。ゴブリンの森運動」

ひなた上総理が国の予算で森の予算捻出してくれた。

「5連続攻撃」

「6連続攻撃」

みゆと岳中長兵衛と昴は少し眠りデスゾーンでレベル上げに励む部下。

「大魔王コーンと蜀黍姫の宇宙軍10万がダンジョンに訓練に来る」

「火焼ちゃん。サンダーツとは和平するように」

それで火焼は部下に和平の使者を送ったが流石にラスボス威圧では。

「断る。軍国主義日本に最後まで抵抗するぞ」

「パンストールと嬢の国とスパイス連邦合わせると緑地は35%」

間伐した木の輸入を認めれば1本10万円で買い取るぞ。

最近キャンプが流行っているから薪とか足りないんだよねぇ。

これでディムー大帝国は欲に目がくらんで国内の木を纏めて売却。

ディムー大帝国は雑草さえ生えぬ不毛の土地にしたのだ。

「日本が禿山にした」

「どこにそんな証拠があるんですか?言いがかりも大概にしてくれ」

こんな状況になったが魚も消え鳥も空を捨て、家畜も売り払った。

それでも天才3姉妹はゴブリンズを育成するべく努力するのだ。

ズル王浮気するの予定です。

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