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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第17話 猫宮さんはコマリちゃんと仲良く一緒に戦う

 本日も塚口ダンジョンでしこたま25階層でダンジョンブリを狩った後、26階層に来た。


 オメガアイタラントが出現する。


 目が沢山あって気持ち悪いモンスターだ


 そんな奴が目からビームを発射してきた。


 コマリちゃんがシールドを張る。


 防ぐ。コマリちゃんのエルフ族特有の魔法は強い。


「エルフリードシールド」


 そんな感じで俺たちは進む。


 オメガアイタラントは倒した。


 26階層の出現モンスターはかなり強い。


 バスタードオークブリリアントとかいう無茶苦茶強そうなオークが出現した。


 バスタードオークブリリアントが大斧を振り回している。


 猫宮さんが爪を巨大化させている。


 それを振るう。


 バスタードオークブリリアントは目を血走っている。


 凶暴なオークだ。


 俺たちの進行を妨げるモンスターだ。それだけ強いのかもしれないがまだ余裕かもしれない。


「むっちゃ押すよ、エルフレッドシャイニングフレア!!!」


「うにゃぁ~~~!! もっと攻めるにゃぁ!!! 超猫魔刃壊!!!」


「俺も本気を出す。ファイヤボールインパクト!!!」


 バスタードオークブリリアントのHPをジリジリと削る。


 だがここで相手が動く。スキルを使用してきた。


「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


「身体能力が上昇している!?」


「対抗するにゃぁ!!!」


 猫宮さんが爪で破壊している。


 コマリちゃんが氷魔法を使用している。


「エルフブルーアイスブリザード!!!!!」


 コマリちゃんの氷魔法が強力だ。バスタードオークブリリアントが凍る。


 そして倒した。


 ドロップ品は素晴らしい豚の首飾りというもの。


 +防御力250、+知力150、+魅力150というかなりの性能の装飾品。


 知力が上がるのはかなり素晴らしい。


 知力は敵の弱点をつくステータスに関わるステータス値だ。


 しかも魔法の発動が速くなる項目でもある。


 攻略wikiに書いてあった。


 そうしてさらに27階層まで歩を進める。


 灼熱のゴリラが出現する。


 猫宮さんとコマリちゃんが仲良く一緒に戦っている。


「分厚いのも斬るにゃぁ!!」


「ニレイ行くよ!!」


 仲が良いからコンビネーションが高い。


 灼熱のゴリラが押されている。


 俺も黄金バトルバットで殴る。


 そうして灼熱のゴリラが怯む。


 俺はさらに押す。


 殴る殴る殴る殴る。


 ファイヤボール。ファイヤボールインパクト。


 ゴリラが倒された。


 そうして転移ポータルで戻ってきた。


 本日の売り上げは3万5千円。


 余り稼げなかった。だがまあいいだろう。


 そんなわけで俺たちは祝杯を挙げた。

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