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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第18話 猫宮さんは俺に優しく囁く

 本日も塚口ダンジョンに来た。


 27階層からスタートだ。


 あと少し。


 28階層にあっという間に歩を進めた。


 そしてデスリザードを倒す。


 灼熱のデスリザードはかなり強い。


 死の灼熱の炎を吐いてくる。


 コマリさんのエルフリードシールドでなんとか防いでいる。


 猫宮さんは爪を巨大化させて切り裂いている。


 デスリザードは臭い息も吐いてくる。


 これが臭くて不快指数マックスだ。


 とにかくファイヤボールを放って倒す。


 すると色々といけた。


 ドロップ素材はデスリザードの爪だ。


 普通に強そうな素材だ。


 28階層は長い。


 だがスケルトンナイトが出現する。


 死霊系だからかなり強そうだ。


 ファイヤボールを放つ。


 ファイヤボールインパクトを放つ。


 ファイヤアローも放つ。


 スケルトンナイトを倒した。


 猫宮さんの剣でもかなりのダメージを与えていた。


 コマリさんの風魔法も強かった。


 そうして29階層まで進んだ。


 ここから空気が違う。


 けどそこまで怖くない。


 ボルトナイトハザードが出現する。


 電撃の力を持つ死霊系の騎士だ。


 電撃を飛ばしてくる。


 だがコマリちゃんのシールドでなんとか防ぐ。


 俺はファイヤボールを放つ。


 ファイヤボールインパクトも放つ。


 ボルトナイトハザードは苦しむ。


 そして黄金バトルバットで殴る。すると倒せた。


 俺たちは進んだ。


 ボルトナイトハザードのドロップ品は電撃ボルトというボルト。


 そんなネジ何に使うんだという感じ。


 さて進むか。


 猫宮さんは俺に優しく囁く。


「きっとあそこに挟むのにゃ」


「どこ?」


「頭にゃぁ」


「痛いよそれ絶対」


「そうかにゃぁ?」


 そうして冗談を飛ばしている間に進み続ける。


 文句を言おうにも猫宮さんは普通に頭にボルトを刺そうとしている。


 危ないからやめなさい。


 そして30階層まで来た。


 大ボス戦。


 敵はミノタウロス。


 かなりの厄介さだ。


 巨大で獰猛な敵。


 ファイヤボールを叩き込む。


 ファイヤbオールインパクトを叩き込む。


 黄金バトルバットで殴る。


 猫宮さんが爪を巨大化させている。そして切り裂く。


 コマリちゃんが風魔法を使う。


 それだけ普通に威力を籠めている。


 そしてなんとか倒すことに成功する。


 ドロップ品はミノタウロスの肉。と角と睾丸。


 睾丸は何に使うんだろ? 錬金術の材料とか?


 瓶に入っているがなんかキモイ。


 宝箱からは聡明な剣が。


 魔人の剣というらしい。


 だが素材だなデカすぎる。


 使いこなすには2倍の筋力が必要そうだ。


 そうして塚口ダンジョンはここまで。


 外に出ますかとモノローグが。


 はいと選択。


 すると外に出た。


 そうして次は梅田ダンジョンに行くことにする。


「梅田ダンジョンで100階層まで行くにゃん!」


「そうですねニレイ!!」


「じゃあ明日から梅田ダンジョンで待ち合わせですね」


 そうして一緒に梅田ダンジョンを攻略することに。


 そんな明日が待っている。

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