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アヒルちゃん  作者: bathsalt
2/10

帰宅

お会計し、ココットと書かれた店の名前の袋を手に取り店を出た。

「買っちゃった~」袋を片手に家に帰る。

ドアを開け、靴を脱ぎ鍵をかけ電気をつける。

「ただ~いま」と声をかけるも一人暮らし。誰もいない。

電気をつけ袋をテーブルに置き、部屋に鞄を置きコートをかけ戻る。

袋を開けると2羽が並んで入っていた。

「アヒルだから、お風呂場かな?」そう思いお風呂場へゆく。木の湯桶はないけれど、浴槽の蓋の上に置くことにした。

「さて、今夜は何を食べよう?」冷蔵庫を開け考える。「あっ、焼きそばにしよう。」お買い得で見つけた袋麺。「キャベツ、人参、ハム… あっ、もやし買ってなかった!」ささっと具材を切り、フライパンに火を点ける。温まる間、麺を揉む。ハム、野菜を炒め、麺を入れ、水を入れ蓋をする…。蓋を開けてソースの粉末を入れ混ぜる。皿に盛り付け終了。

約5分で出来上がり。

ペットボトルのお茶を手に取り、テーブルに座る。

「いただきます! う~ん美味しい!」疲れた時は塩分も欲しいよね。

ラジオをつけ、いつも聴いている番組に合わせる。


食事を終え、台所へ。食器を洗い、お風呂の湯を沸かしながら明日の朝食の準備をする。


「そろそろ沸いたかな?」浴槽の蓋を開け湯加減をみた。



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