表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/285

第19話 大変だ!(2)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

 江乃の慌てふためいて走る姿を見れば。


「……姫さま!」


「……江乃さま」


「……江乃ちゃん、どうしたんだい?」


 国民たち! 領民たち! 親戚たちは! まあ、尋ねる。


 そして江乃も色々な人たちに問われる度にね。


「──お、お父さまが!」、「お父さまが!」「異世界から降臨された!」、「降臨されました!」


 江乃は僕がこの世界に転移? 転生?


 まあ、どちらになるのかな? ぼくの場合は雷が落ちて、天災の事故で死んだらしいとアイカが言っていたからね、どちらになるのかな? 


 まあ、ぼく自身はどちらでも構わないけれど、江乃は父親のぼくが日本から降臨したと、神さまでも舞い降りたような言い方を街の人たちに告げるものだから。


「江乃さま!」

「姫さま!」

「江乃ちゃん!」


「それは凄い!」

「凄いじゃないか!」


「本当に良かったね!」

「良かったじゃないか?」


 江乃と行き交う人たちも、労いや励まし……。今まで父親がいなかったあの子に向け手を叩き、親身になって喜んでくれるけれど。


 ツンツン姫さまの江乃だから。


「妹たちを起こし、泣かしたから、別に嬉しくないし……」、「騒がしいからうざいし」、「面倒だし」、


「それに(わたくし)のお父さまなの若すぎる……。まだ子供だし……」、「あれならば、まだ伯父上さまたちの方が(わたくし)の父親に見えますわ……」と。





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ