表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/341

第12話 絶叫! (1)

「な、何~~~! これはぁあああああああああっ!?」


 ぼくはエリエに案内され、日当たりのいい部屋へ入った途端、《《あるもの》》を目にして驚愕し、思わず絶叫を上げた。その《《もの》》とは一体……?


 実は少し前、ぼくはアイカが産んだ自分の実の娘──美麗と初めて顔を合わせ、挨拶を交わした。


 その後、エリエは何故か大人の女性となっており、しかも藍華姉ちゃんと同じく【オーク】と呼ばれる緑色の肌を持つ種族に変わっていたうえ、ぼくの子を産んでいるらしい。


 父親であるぼくは、美麗とじように会わせて欲しいと願い出た。


「ああ、わかった、御方……。私が産んだ美鈴は、まだ乳飲み子だから別の部屋で寝かしている。だから案内しよう」


 (エリエ)は笑みながら快く了承してくれた。


 だからぼくは正座をやめて立ち上がり、エリエからカと美麗へ視線を移す。


「……美麗、パパと一緒に妹たちのところへいこうか?」


 ぼくは勇気を出して、可愛い娘に優しく微笑みかけ、穏やかな声で初めて手を差しのべた。


 すると美麗はアイカの方をちらりと見て、ぼくのことを無言で確かめる。


 本当に、この男性(ひと)は自分にとって安全な存在なのか? とね。





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ