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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第120話 廃品回収(6)

 今日はこんなくだらないことを三人はぼくに尋ね。最後にアイカが冷たい目で見詰めつつ重たい口調で尋ねてきたから。


 ぼくはアイカから目線をずらして「…………」


 ぼくは何一つ回答をできなくなるから。


「健ちゃんがやっぱり浮気をしているよ~! アイカ姉~! プラウム姉~! やっぱり噂通りだった~! ──この浮気者~!」


 まあ、テンプレ通りにサラが狂ったように憤怒! ぼくへと怒声を吐いてくるから。


「この、浮気男~!」

「死ね~、健太~! ぶっ殺してやる~!」


 ぼくはよくある異世界ファンタジー、ラブコメのアニメやマンガ、ライトノベルの主人公さま(ヒーローさま)たちのようにお約束……。ヒロインさまたちから怒声を受けつつ殴る、蹴るの、暴行を顔の形が変わるまで受け続け。


「痛い!」、「痛いよ!」、「許して!」、「堪えて!」、「だって向こうが勝手に押し倒してくるんだよ!」。「だからぼくは悪くない!」、「全部相手が悪い!」と。


 ぼくの子供たちも姫ばかりが多いのを見ればわかる通りで、このウィングル王国は女尊男卑思想のアマゾネスの国だと言うことは? 


 男性の方が不足気味な国家なので、我が家のお妃さま(天女さま)たちの下着を盗まれる心配はないようです……。



 ◇◇◇




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