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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第119話 廃品回収(5)

「……ん? だいじょうぶ……」

「防犯カメラあるから……」

「カメラ設置してあるの、知らないの、健ちゃん?」


 アイカとプラウムとサラから今日もいつものように素っ気ない言葉をありがたくいただかくから。


「アイカ! 本当にだいじょうぶなのか?」と。


「プラウム、防犯カメラあっても盗まれる時は、盗まれるのではないのか?」と問えば。


「我が国は男性よりも女性の方が倍どころか、三倍も四倍も多いいから、男たちは女性に対して困ってはいない、飢えてもいないからだいじょうぶだ……」

「そうそう、アイカさんの言う通りよ~、あなたさま~。だからウィングル王国は女性の性被害はほとんどなく、男性への性被害が多発している国……。だから(わたく)たちの下着の心配よりも、あなたさまの身の方が心配……。浮気はしていないわよね、あなたさま~?」

「アイカ姉やプラウム姉の言う通りだよ、健ちゃん! サラたち以外の者たちと仲良くしていないわよね? 健ちゃんスケベでエッチだから、誰かに誘惑されたら直ぐに小作りしそうだから……」

「どうなんだ、健太? サラはああは言っているが?」


 ぼくが三人へと不満ありありで、自分のお妃さまの優艶な下着……。金や銀……。宝刀やネックレスよりもぼく的には価値のある大事な宝物を他の奴の目に曝したくないのと、ぼくの宝物の一つを守護しようと熱く思えば。


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