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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第116話 廃品回収(2)

 ぼくの仙術スキルの制作は《《対価》》になる物がいる《《リサイクル制作》》だから、神殿の周りを歩き、鉄クズ、空き缶などのゴミがないか? を探して回ってみる。



「う~ん」と呻り、「ないな……」と。


 ぼくは考える人の様子のままで呟くけれど。


 直ぐに、あるわけないよね、鉄くずとか空き缶、ボロ布なんて……と思う。


 だってぼくは以前、我が家の王子さまや姫さまたちに子供用の自転車を四台と大型の乳母車を、仙術スキル《制作》を使用して制作し、分け与えているから、ぼくはその時に神殿()の周りの粗大ごみや不燃物を集めて回っているから。


 神殿(我が家)の周りには、ぼくが仙術スキル《《制作》》を使用して子供用の自転車、大型乳母車を制作するだけの対価になる鉱物資源はないである。


 となれば、ぼくはさてどうするかな? と思いつつ、考える人へとなるよりも、先ずはアイカたちのところへといき──まだ粗大ゴミはないか? 尋ねた方がいいかもと思うから。


 ぼくはまた神殿へと戻る前に洗濯機の終了アラーム音が聞こえてきたから、ぼくはまた主夫業へと戻り。


「はい、はい、ちょっと待ってね、洗濯機さん」と。


 ぼくは独り言を呟きながら洗濯機へと向かう。





「ふぅ、終わった……」


 ぼくは主夫業の洗濯の後の綺麗になった洗濯物を干す作業……と言っても、ほとんどが乳児を含めた子供たちの衣や下着、タオル……。




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