人物紹介3
一部ネタバレを含む可能性があります。
本編の進行はありませんので、飛ばしてもらっても問題ありません。
これは人物紹介です。
物語の進行はありません。ご注意ください。
また既存キャラを含めた、第四章~第六章のものになります。
立花 加恋 (たちばな かれん)
性別 : 女
年齢 : 16歳
新聞部に所属し、クラス内の隠れた情報通。
おとなしい性格だが、一度ペンを握れば新聞にかける熱い思いとともにペンを走らせる。
あかねの主な情報源。
倉田 星奈 (くらた せな)
性別 : 女
年齢 : 16歳
文化祭実行委員の一人。
クラスのムードメイカー的存在でカースト上位者に位置する存在。
髪は茶髪でロングヘア、あかねとは少し違ったギャル感を持つ存在だ。
本人はあまりこういった仕事に関心はないが、やると決めたことは一応やるだけの責任感を持つ。投げ出したりすることは嫌い。
紀國 亮太 (きのくに りょうた)
性別 : 男
年齢 : 16歳
文化祭実行委員の一人。
活発に動くようなタイプの人間ではなく、どちらかというと縁の下の力持ちタイプ。自分から行動することなどほとんどないが、やろうとすれば形にはできてしまう器用貧乏な腕前を持つ。
前髪が目にかかりそうなほど長く、あまりクラスでも目立たない。
如月 円 (きさらぎ まどか)
性別 : 女
年齢 : 16歳
学校ではあまり目立った存在ではない。ロングヘアの茶髪で、色白、色素の薄い瞳を持っている。
趣味はコスプレで、そこで培った裁縫のスキルが文化祭でも一役も二役も助けることになった。
本人は無自覚だけど、目力がすごい。
あまり人と話すことになれていない。
瑞樹ちゃんとコンビでコスプレができないかと影ながら狙っている。
コスプレをしている時は、いろいろな物質が大量に放出されているので本人が本人じゃないような感じになっている。
森山 ちなみ (もりやま ちなみ)
性別 : 女
年齢 : 18歳
小柄な体型でお姫様気質。
ミスコンでは上位三冠を持つが安藤かなみには勝ったことはない。
自分とは正反対と言っていもいい安藤かなみにどこか憧れを抱いている。
安藤 かなみ (あんどう かなみ)
性別 : 女
年齢 : 18歳
グラビアアイドル顔負けのスタイルを持つ。
ミスコンでは優勝三連覇だ。
男勝りなしゃべり方はキャラ作り半分、人の目に晒されることへの対抗心半分といったところで、本人はスタイル抜群も楽じゃないと思っている。
ちなみとは友達以上であると思っている。
春樹 (はるき)
性別 : 男性
年齢 : 青年
表では探偵を営み、裏では回収屋をしている。
回収屋とは、桜田などが戦うとそこには魔力の残滓があり、それらは低級、中級の妖魔のエサになり、最悪たまり場になってしまう。それを防ぐため、魔力の残滓を集めるのが回収屋の主な仕事である。
戦闘職ではないので今回のような戦うケースはあまり得意ではない。
桜田とは持ちつ持たれつの仲。
円城 輪花 (えんじょう りんか)(忍)
性別 : 女
年齢 : 不詳
戦闘で解決することを得意とする裏方の仕事屋なのはご存じの通り。
瑞樹ちゃんなどを助ける時のような複数人で助け合うようなケースは、彼女には稀である。本来は一人で行動し、得意の刀と忍、古武術の応用した戦術で複数人を一気に打ち取る。
しかし、女性ということが影響し一流の腕を持ちながらそれを行使できる時間には限りがあり、男性よりも力が弱い分、補う要素を速さに持ってきた。結果、神足必勝のコードネームを与えられた。
使いすぎると身体が持たないのが玉にきず。
谷崎 瑞樹 (たにざき みずき)
性別 : 女
年齢 : 16歳
文化祭では、メイドたちからはお嬢様と呼ばれ、客からは姫と呼ばれ、その名は孤高の黒姫から来たものだった。それはファンクラブが勝手につけたものだが、本人の知らない間に相当浸透していたらしい。
文化祭では相当な活躍をしたと言っても過言ではなく、クラスでの立ち位置がひっそりと上昇していることを本人は知らない。
リリンと融合したことによって、半人半魔というような状態。
リリンはもともと人だったが、今は魂だけで、そのほとんどが魔力でできている。それと融合したということは魔力を作り、蓄え、巡らせる機関を手に入れたようなもの。しかし、今でもリリンがそれをやっているのは、リリンが融合してなお消えていない証明であり、瑞樹ちゃんの望んだことの結果である。
サキュバス
性別 : 女
年齢 : 不明
リリスの成れの果て。
膨大な魔力と知識を有する。
魔人になったことで人の域を脱し、長寿になったけれど、その代わり欲望に素直になった。
美味しそうなエネルギーには飛びつかずにはいられない。




