表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超一方通行トライアングルッ!  作者: 八澤
アディッショナル3
61/69

A3 その13 『吐き気』 ド


 ▲ド非導天詩▲


 眠い。

 喉が痛い。

 吐き気もする……。

 暑い……。

 暑いよぉ……。

 うえぇ……。

「うぇ……うぇぇええええ……はぁ……はぁ……はぁひっ……うぇぇぇええええええええぇぇぇぇえええええええええええええええええ……」

 酸っぱい。

 ヒリヒリする。

 必死にトイレまで私は、這い蹲って移動した。たどり着いた途端、また吐いた。黄色い液体がボタボタと落ちて行き、合わせて、私の涙も落ちていく。

 ぐっしょりと、汗が噴き出た。

 体全体が、燃えるように暑い。

 

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ