表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放されたオークは人族の街で肩もみ屋を開きたい  作者: まさつき
11 狂乱の果てに

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/26

後編 魔女の告白

 粘っこくゆっくりと口の端を上げながら、牢番の男がオクオの喉元に小刀を押しあてた。覚えのある笑みだった。共に人狩りに出た仲間の一人に、こんな笑い方をする奴がいたなと、オクオはふいに思い出した。


「獣は獣らしく、だ」


 小刀を逆手に持ち、牢番は一息に刃先を下に引いた。


 よく研がれているらしい。上着はあっさりと切り裂かれた。両袖もだ。上着は用をなさない布地となって床に落ちる。牢番の動きには淀みがない。手慣れているのだろう。腰に帯びていた按摩の棒も何もかも、取り上げられてしまった。


 牢番はオクオの下履きに手をかけた。


「おいっ」ムムカが声を荒げる。


「なんだ? 俺は仕事をしているだけだ」牢番は護人長を睨めつけた。


 ハドリスは何も言わない。手を挙げて牢番を止めたのは、マーロだった。


「お止めなさい。この者が人々を助けてきたのもまた事実。せめてもの情け、下履きだけは容赦してあげなさい――よろしいですね、ハドリス殿」


 マーロに視線を向けられたハドリスは肩をすくめ、牢番に顎をしゃくる。


「へい」と、無愛想に牢番は応じた。いびつな笑みを消し、仕事の手を止め壁際に下がってかしこまる。入れ替わりにマーロが進み出た。切り裂かれたオクオの上着を拾い上げ、按摩の棒を手に取った。


「ドミナ様、持ち帰っていただけますか」


 手にした薄汚れた品々を、マーロはドミナに差し出した。黙ってうなずくエルフの魔女は、オクオの私物を受け取ると一瞬、顔をしかめた。汚臭になぶられ思わず鼻に皴を寄せる――そんな仕草に、オクオには見えた。


「馬車の支度が整いました。直に閉門の時間です」別の牢番が顔を出す。


「では、オーク君、君とはここでお別れです。こんなことになって残念ですが……命があるだけ、マシと思いなさい」


 淡々とハドリスはオクオに告げ、背を向けた。壁際に控えた牢番が進み出る。


 オクオを壁に繋ぐ鎖が外される。力なくオクオの両腕が落ちた。両の手首に、新たな木枷がはめ込まれる。仕上げにオクオは、腰縄を打たれた。


 腰から伸びた縄が引かれ、つられてオクオの身体が揺れた。少し踏ん張れば容易に止められる程度であるのに、オクオはされるがままでいた。


「オクオ――」


 牢獄の出口へと引き連れられるオクオの背に、ドミナが呼びかけてきた。


 前に運ぶだけでも足は重い。オクオは、とても喉を震わせる気にはなれなかった。


    §


 すでに日は陰り始めていた。街の大門は日没とともに閉じられる。城壁の内と外、オースベルクの街が外界から身を潜める刻が訪れようとしていた。


 荷馬車の車輪がひとつ回るごとに、遠く目の先にある茜色の空には蒼黒の帳が降りてゆく。道行く人々が、何事かとざわめきながら足を止め、荷台に乗せられたオクオの姿に目を向けた。


 鉄の鎧で身を固め、荷馬車の手綱を引く兵士の足が止まる。衆目を前に、兜越しにもよく通る声で、兵士はオクオの罪状と裁定をそらんじた。


「ここなオーク族、オクオなる者。我ら人族の温情を欺き、〈都〉より神殿に詣でた娘に牙をむき、罪なき者にその爪をかけし咎により……放逐の刑に処す!」


 ざわめきが消える。数瞬、刻が止まったかのように大気が張り詰めた。静寂を打ち破ったのは、誰とも知れぬ者の声だった。


「ふざけるな! オークは殺せ! 殺してしまえーっ!」


 そうだそうだと次々に野次が飛び、罵詈雑言が吹き荒れ、やがて言葉すら面倒とばかりに無数の石つぶてがオクオ目掛けて飛んできた。荷台の上で身をかがめて縮こまり、オクオは身を打つ嵐を耐え忍ぶ。


「よせ、何かの間違いだ。オクオさんは……」

「うるせえ! オークは人食いの化け物だ!」


 言い争う人同士の声が、つぶての雨に紛れてオクオの耳に届いた。


 オクオを引き廻す兵士は平然としていた。こうなることを見越しての、鎧兜の備えであるのだろう。


「鎮まれい! 許されざる大罪なれど、主神神殿の慈悲により死罪は免れた。皆、とくと承知せよ。これは、ハドリス派遣行政官による裁定である!」


 兵士は言い放つと、ふたたび手綱を引いて歩み始めた。オクオの乗せた馬車が、ゆるゆると西の大門を目指して進んでゆく。


 やがて民衆も疲れたのか、つぶてを投げる手は減り始め、ほどなくして人影はまばらとなった。荷馬車が西門に辿り着くころには、オクオの前にあるのは槍を突きつけて警戒をする、門衛たちだけになっていた。


 見覚えのある男がオクオのそばに駆けてくる。西門を守る門衛の隊長だった。


「降りろ、ここからは俺がおまえを連れてゆく」


 うなだれたまま、オクオは荷馬車から降りた。隊長が腰縄の端を握る。「来い」と言って歩き始めるが、隊長は綱を緩めたまま引きはしない。半歩前を歩む隊長の後ろに、オクオはおとなしくつき従った。


 大門の前でオクオたちは立ち止まる。隊長は深く息を吸い、声を張り上げた。


「オークのオクオ、これより後、オースベルクに近づくこと、一切まかりならん! 再び城壁の影なりを見るときは、その命無いものと心得よ――行けい!」


 門衛たちが一斉に、槍の切っ先をオクオへと向けた。何か言葉を返そうとしたが、オクオに選べる言葉はない。ただ頭をひとつ下げ、西の大門を潜り抜ける。


 裸足で土を掴む足音に混じり、かすかな声が聞こえてきた――


「出張施療、俺の部下も世話になってたよ……オクオ、達者でな」


 隊長は静かに、オクオの背中を門の外へと押し出した。二歩、三歩――足を踏み出す。西の街道を歩み始めたオクオの背で、城門は重たい音を響かせて、その大きな口を閉ざしてしまった。



    §


 ようやく仕事を終えたミルカが護人組合に帰り着いたのは、夜は更け日付も変わろうかというころだった。


 夜勤の護人とすれ違う。様子がおかしい。ミルカを見るなり目を伏せ、あるいは顔を背けるしぐさを見せる。不審に思いながらムムカの元を訪れると、護人長は沈鬱な面持ちで一人、執務室の机の前に座していた。


「オクオは? 今日は神殿の仕事だったよね、うまくいったのかな」


 何かあったのだろうとは、父親のかもす気配で分かる。それでもミルカは、平静を装い何の気なしというふうに話を持ち掛けた。


「オクオはな……追放になった。もう、この街にはいない」


 返ってきたのは、予想だにしなかった答えだ。


「どうしてっ!? なにがあったの?」


 ムムカに詰め寄り、ミルカは筋違いな詰問をしてしまう。


「落ち着け」と、ムムカは娘をたしなめる。ミルカはムムカの向かいに腰かけ、じっと父親の言葉を待った。やがてムムカは、オクオに起きた身の上を、神殿で起きた凄惨な事件のあらましを、訥々と語り始めた――


「で、俺とドミナはハドリス殿からの沙汰があるまで、謹慎となった。監督責任やらを問われてな。俺は明日からしばらく、自宅で休暇だよ……」


 ミルカは、気を静めて父親の話を聞いていたつもりだった。しかし、胸の内が震えるのを、どうしても抑えずにはいられない。


「――おかしい……今までそんなこと、なんで突然……だいたい、呪具のせいで暴力なんてふるえるはずがないじゃないっ」

「マーロ殿が言うにはだ、オクオの獣性が呪具の力を上回ったのではないかと……正直、俺も腑に落ちん。若い女の施術など、何事もなくこなしてきたというのに……。だが神殿がそう断じた以上、俺にはどうにもできん」

「そんな……おかしい、そんなの絶対におかしい!」


 ミルカは椅子をはねのけて立ち上がり、ムムカに背を向けた。


「おい! どこへ行く気だ?! オクオを追うつもりじゃあないだろうな」

「……ドミナ様に聞いてみる。きっと魔法か呪いが絡んでるんだ。謹慎なら、館にいるんでしょう? あたし、行ってくる」


 ムムカは大きく溜息をつく。肩を落として、ミルカに頷き返した。


「――いいか、ドミナに話を聞いたら、戻ってくるんだぞ。必ずだ。バカなことを考えるなよ、そんなことをしてみろ、お前まで――っお、おいっ!」


 言いたいことは分かっている。ミルカは最後までムムカの言葉を聞くことなく、執務室を飛び出していた。


    §


 息を切らしながら、ミルカはドミナの館の戸を叩いた。街の中央から西門近くの魔女の館まで駆け通しだった。中から扉を開けたセバスを押しのけて館に踏み入ると、大声で叫んだ。


「ドミナ様っ!」


 呼び声に応えて現れたドミナは、憔悴し、気力を失くしたように見えた。これほど気落ちした魔女の姿を見るのは、ミルカにとっても初めてのことだ。


「ミルカ、来るんじゃないかと思っていたよ」

「パパから聞きました、オクオが、オクオが……ねえ、どうしてなんです?! ずっと、ずっとうまくやれてたじゃないですか、それなのに……」


 ドミナの手がミルカの肩に添えられ、軽く引かれた。「とにかく、中で」とドミナに誘われ、セバスに応接間へと案内される。


「落ち着いて、落ち着くんだミルカ。聞いてほしいことがある。だからミルカ、どうか気を鎮めておくれ」


 すでにお茶の支度を整え終えたテーブルにつき、ミルカは茶を一口含んだ。優しい温かさが喉を伝い落ちて、ミルカはようやく一息つけた心地がした。ドミナはミルカの向かいに座り、うつむいたままでいた。


「聞いてほしいことって、なんですか」


 ミルカが切り出す。ドミナはおもむろに顔を上げ、何かを心に決めたような強い目をして――静かに、語り出した。


「オクオはね、オクオは、アーリアの子なんだ。十年前、神殿から失踪したアーリアの息子。それが、オクオだ」

「アーリア……オークに攫われたっていう巫女のことですか? それなら、前にオクオと神殿へ行ったとき、マーロさんから聞きました。でも、オクオに関係があるかどうかは分からないって…………え?」


 思わぬ告白を聞き、ミルカはその意味するところに気づいた。はっとして顔を上げると、ドミナは深く、首肯する。


「そう、私は、知っていた。オクオが森にいるころからずっと。最初から知っていたんだ。アーリアの子だって気づいてた……だから、あの子の〝力〟のことも全部」


 ドミナの肩が震える。ミルカは眼を見開き、呟くように聞いた。


「それ、どういう――」

「アーリアは、私の友達だったんだよ。縁あって子供ころから私塾に預かっていてね。大きくなって、神殿に仕えるようになってからは、いい女友達になっていた」


 魔女の眼から涙が一筋、流れて落ちる。


「そしたらさ、ある日言うんだよ。『森の泉で、素敵な人に出会った』――て」

「素敵な人、まさか、オクオのお父さん……オーク族の?!」


 遠い過去を想うような目をしながら、ドミナは溜息を洩らした。


「そのときは、私も知らなかった、まさか相手がオークの男だなんて。でもね、アーリアには、見かけや種族なんて関係なかったのさ。眼の、見えない子だから――かわりに、相手の真実を見る心眼を授かった。惹かれるだけのものが、そのオークの男にはきっとあったのさ……」


 盲目の巫女、聖女と謡われるほどの大きな力。そうした力と共に生を受ける代償に、体の一部に不自由を持つことがあると、聞いたことはあるけれど――


「愛し合っていた、てことですよね――でも、ならどうして? オクオの両親、オクオが赤ちゃんのころに死んだって」

「私にも、そこは分からない。〈都〉の仕事でしばらくオースベルクを離れていた間に、アーリアはもう――神殿からは、オークの人狩りに出くわして殺されたとしか聞かされていないんだ」


 ふいに燭台の炎が揺れた。セバスが窓を閉めなおし、カーテンを閉じた。風なりが、ずっと遠くなる。


「――だから、驚いた。私は昔から、西の森のオークたちとは縁があるんだ。五年ほど前だ。オークの長老の一人に『変わった子供がいるから、目をかけてやってほしい』と言われて……それが、オクオだった。一目でわかったよ。アーリアの子だって。眼が、そっくりなんだもの」


 五年前と言えば、自分がオクオと初めて出会った頃かもしれない。浅からぬ縁が、ミルカとドミナにはあったのだ。


「どうして、黙っていたんです? オクオ、ずっと自分の生まれのことを――」

「オクオには里を出ず、オークの仲間たちと静かに暮らして欲しかった。でも、間違っていた――もっと早くに話すべきだったよ。私と同じ思いをしてほしくないだなんて、勝手に思ってしまったばかりに――」

「同じって、どういう……?」


 すっと、落ち着いた口調でドミナは告白を続ける。


「私にも、オークの血が流れている。私はね、半オークなのさ」

「え? だって、ドミナ様はどう見たってエルフの――」


 魔女はゆっくりと首を横に振った。


「母は純潔のエルフ、父はどこの誰とも知らないが、オークさ。オークの血からはオークしか生まれない。でも、エルフだけは例外なんだ。母は変わった人でね――何を思ったか気まぐれなのか、オークと契って私を産んだ。エルフの氏族からは忌み嫌われたよ、私がね。おかげで物心ついてから何十年かは苦労ばかりさ。だから、里を捨てて外へ出た。それはそれで大変だったけど……おかげで今じゃ、大魔導士だなんて言われてる――それもまあ……このざまじゃね」


 自嘲気味に区切りをつけ、ドミナは茶碗を空にした。


「――オークは違う。親がどうあれ、オークはオークとして生きていける。でもアーリアの、慈愛の力は特別だ。オクオは優しい気性も受け継いで――オークの暮らしに、馴染めなかったんだろう。オークはね、異種族の特質を取り込み種族の強さに変えられる、戦闘人類種なんだ。そう作られている。おかげでオクオは並外れた治癒の力を宿して――それが、災いした」


 驚くばかりのミルカの前で、ドミナは静かに腰を上げる。


「今、オクオの力になれるのはミルカ、おまえだけだ」


 テーブルの縁をゆっくりと歩き、ミルカの傍らにドミナは立った。


「私はここから動けない。謹慎の身だ。だからお願いだミルカ、あの子を、オクオを助けてやってほしい。あの子が本当の力に目覚める鍵が、きっとオークの里にはある。私はそう考えている、頼むよ――」


 自分だって、出来ることならそうしたい。オクオの追放をムムカから聞かされてから、ミルカはずっと考えていた。しかし――


「どうやって? 大門はもう閉まっているし、今夜はいつもより城壁の警備が厳しくて、とても外には出られません」


 不安を口にするミルカの手に、ドミナの手が柔らかく触れた。


「私の魔道具を使ってくれ。〈天馬〉を貸す。私が街と森とを行き来するのに、いつも使っていた魔道具さ。あれなら、オクオの存在を感知できるはずだから」


 ドミナに手を引かれ、ミルカは館の裏へと連れられた。セバスが納屋から一頭の馬を連れ出してくる。〈天馬〉は、大鷲に似た大きな翼を一対備え、その全身は月明りを弾いて銀色に輝いていた。魔道具とのいわれを聞かされなければ、ミルカも神獣そのものと信じたことだろう。


〈天馬〉には、見たことのない流麗な造形の鞍が据えられていた。手綱といった馬具はない。その代わりなのか、鞍には両手を添えるらしい把手がついていた。


「オクオを見つけたら、どうしたらいいんですか? いっそ、二人でどこかに――」

「そうじゃない。いいかい、よく聞いて。オクオを見つけたら、森の奥、オクオの小屋まで二人で飛ぶんだ。オクオと一緒に〈天馬〉に念じれば連れて行ってくれる」


〈天馬〉がセバスの手を離れ、ひとりでにミルカのほうへと歩み寄る。


「森まで人の足で二日はかかります。いくら魔道具だって、私がいなくなったと知れたらきっと追手に――」

「大丈夫。神代から伝わる私秘蔵の魔道具だ。オクオと一緒に背に乗っても、一時間とかからず小屋まで飛べる」


〈天馬〉の頭がミルカの背を鞍のほうへと押した。背に乗れというのだろう。鐙に足をかけようとして、セバスに呼び止められた。ミルカの体に合わせた、背負い鞄を差し出している。


「これを。こちらで預かっておりました、オクオさんの持ち物です」


 鞄を受け取り、中身を確かめた。新しい衣服と、オクオが腰にいつも帯びる按摩の棒が入っている。袋の底で何かが光った。触れてみるとそれは、割れたペンダントの片割れだった。


「ありがとう、セバスさん。ドミナ様、行ってきます」

「オクオの身に起きた異変は、私が調べを進めておく。ひとつ心当たりがあるんだ」


 鞄を背負い、ミルカは〈天馬〉の背に乗った。ドミナは黙して、ただ頷く。セバスはいつものように、丁重に礼を取ってミルカを送った。


〈天馬〉は魔道具なのだから――鞍の把手を握り、ミルカは思い、念じた。


「お願い、オクオを探して。あたしを、オクオの元に導いて――」


〈天馬〉はミルカの想いに答えるようにいななくと、ふわりと翼で空を打ち、夜空へと舞い上がった。ミルカは思わず目をつぶる。風に頬を撫でられ、おそるおそる目を開けると、ドミナの姿は足元ではるかに小さくなっていた。


〈天馬〉が城壁の遥上を駆け始める。守備兵たちは、まったく気づかないらしい。


 夜空に引かれる一条の銀閃となって、ミルカはオクオを求めて〈天馬〉を駆った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ