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青春生き残りゲーム  作者: さきこ
青春生き残りゲーム 第3章
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第26話

仮に・・・

鳥居が私のことを好きだと言葉にしたら

私はどう反応するんだろう

そもそも、私は鳥居のことをどう思っているんだろう


やられていることは迷惑している

メールがしつこいのも

電話もあまり好きじゃないから止めてほしい

人前で抱き着くのも本当に恥ずかしい

でも、嫌という感じはしない


あれ、なんでだ?


「あぁ!わからない!」

「有沢?何かわからないことあったか?」


しまった、授業中だったんだ

あぁ、もう

なんでこんな面倒なことを考えなきゃならないのよ!


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