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「まぁええわい…とりあえずほれ、ぼちぼちあの場所に3人が来るぞい。はよう行ってこい!」
「3人?」
「なんか手練っぽい女を連れてさっきおぬしらが殺しあってた場所に戻ってきてるのじゃ、誤魔化したいならとりあえず早くした方がいいんじゃないかの?さっきの話の時間程度ならワシがちょちょいと巻き戻しとくから」
「そんなことまで出来るんですかいアンタ…」
「マテリエル様も制約と誓約を課しているのですよ、プライバシーポリシーで教えられませんが」
「成程…まぁとにかく世話になりましたわ。ありがとうございました、行ってきます」
「またなんかあったら連絡するからのー!たまに遊びに来いよー!」
「大丈夫なんですかね…?」
「数人ほどたまに来るんですよ…頭が痛い…」
「へぇ…」
「それじゃ、行き方はまぁさっきと同じじゃ!無事を祈る!」
「じゃ、改めて行ってきます」
男は落ちていった
「さよーならー!」
閑話休題部分でございます、この話は一発書きですが、他の話は後からちょくちょく内容追加しまくってるのでもし読んでない方がいらしたら是非…




