悪夢と百合
第24話目です
百合要素?あります。
「・・・全く、まだ見つからんのか?・・・あの二人は・・・・・・」
「なにせ、夜ですからねぇ・・・見つけるのは困難を極めるかと・・・・・・」
「えぇい!!!言い訳なんて聞きたくない!!!!さっさと探し出せ!!!!」
「は、はいぃ!!!」
「っちぃ・・・!!!イライラする・・・・・・」
「・・・あの、気絶しているこいつどうします?」(気絶している牢屋の見張り屋)
「あぁ!?こんなもん、さっさとクビだ!!!!捨てろ!!!!!」
「・・・はい」
(気絶している牢屋の番人)(・・・なぜ、オレが・・・・・・!!ゴミみたいに捨てられないといけないんだ・・・・・・)
・・・
(その日の夜・・・)
インビジ(女体化)「・・・・・・・」
ーーーもみっ❤もみっ❤
インビジ(女体化)「・・・意外と悪くないかもな・・・・・・って違う違う、何を受け入れられそうになってるんだ。僕は・・・」ぶつぶつ・・・
グランツ(女体化)「・・・zzZ」
インビジ(女体化)は鏡を見て結構悪くないなと思っていたが、自身の本来の目的である『元の性別に戻す』という役割を今、忘れかけようとしていた。
幸いにもグランツは起きてないので下手に突っ込みされることはないが、だから何だという話でもあった・・・
インビジ(女体化)「・・・・・・」
インビジがカーテンを少しだけ開いて慎重に窓の外の様子を除く・・・そこにはおそらく気づいていないだろうが、自分たちをあの時捕まえたであろう『部下たち』がわんさかいるのが分かる。
「どこだ!!探せ!!!」
「こっちにはいないぞ!!!!」
「むこうだ!!!無効を探せ!!!!!」
インビジ(女体化)「・・・向こうに行ってくれたか」
インビジは部下たちが向こうに言ってくれたことを確認して安心する・・・そして、静かであることを確認した
インビジ(女体化)「・・・とりあえず、ここにいれば安心かな?ゆっくり寝られそうだ」
そういうとインビジはベッドに入って寝ようとした・・・
その時であった・・・
グランツ(女体化)「あ、あぅぅ・・・お、犯されたくないぃ・・・・・・」
インビジ(女体化)「夢でも見てるのか?・・・にしては嫌な夢だけど・・・・・・」
どうやらグランツは何者かに性的に襲われそうになっている夢を見ているようであった
あの強気だったグランツが涙目になるとはとインビジは予想だにしなかったことだろう・・・
インビジ(・・・うーむ、これはどうするべきか?悪夢なんてどうすることも・・・)
とりあえず、横に座ってみる・・・だが状況が変わるわけでもない・・・・・・
インビジ(うーん・・・寝転がってみる?)
寝転がってみたら何かが変わるかもしれないと感じた時であった・・・
ーーーガシッ!!!
インビジ(女体化)「・・・!?」
なんと抱き着かれてしまったのであった
振りほどこうとするがそのたびに柄もしれぬ気持ちよさが体中を駆け巡り、抗えなくなってくる・・・
ーーーすりっ❤もにゅ❤
インビジ(女体化)(あ、あぁーーー❤なんか気持ちよくてーーー)
グランツ(女体化)「あぁ・・・お願い、やめてぇ・・・」
もにゅ❤むにゅ❤
インビジ(女体化)(そ、それはこっちのセリhーーーーーー)
ーーーむにゅ❤むにゅ❤むにゅ❤むにゅ❤むにゅ❤むにゅ❤
インビジ(女体化)(あああぁぁぁぁぁぁ~~~~~~❤❤❤)
ーーーーーーー
ちゅんちゅん・・・
グランツ(女体化)「はぁ・・・なんか変な夢でも見た気分だ・・・あんまりよくわかんないけど」
朝の宿泊宿の部屋・・・そこではグランツが朝に起きて紅茶をすすっていた・・・・・・どうやら昨日の夢の内容は覚えていなかったようでよく眠れたような錯覚に陥っていた
だがしかし、インビジ(女体化)はそうでは無かったようだ。
インビジ(女体化)「・・・・・・・・///」
グランツ(女体化)「どうしたんだ?そんなに震えて・・・しかも顔真っ赤だ・・・・・・・具合でも悪い?」
インビジ(女体化)「・・・お前、あの時の事を覚えてないのか・・・・・・???」
グランツ(女体化)「・・・?何の話だ一体・・・」
インビジ(女体化)「・・・ちょっと、胸揉ませてよ」
グランツ(女体化)「・・・え?ちょっとm」
部屋には揉まれる音と女性の喘ぎ声が響いたとか・・・・・・
「・・・ここにいるのね?インビジ?」
「・・・待ってなさい、インビジ?今すぐにでも助けてあげるから・・・・・・・」
「ふふふふふふ・・・♪」




