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セクハラ爺さん

第23話目です。


今回はセクハラシーンあるよ、注意してね。





「・・・アァ、畜生・・・!!セメテ、我ガ子ニハ苦しい思イヲサセタクナイ・・・」




「トリアエズ・・・怪我ガヒドイガ何トカ逃ゲ切ルコト二成功シタ・・・デモ、ドウシタラ・・・・・・」





「・・・トニカク、コノ傷デ我ガ子ノ元二帰ルナンテ到底無理ダ・・・・・・」






「ダカラトイッテ・・・・・・諦メルワケニハイカナイ・・・!!!何カ考エルンダ・・・!!!」







・・・






女体化したインビジとグランツはとにかく夜であるため宿を探すことにした。だがしかし・・・宿はあるにはあるのだがどれもこれも満室となっているため、中々チェックインすることが出来ずにいた・・・



とりあえず、公民館の屋根の下まで行く・・・理由は単純で雨が降ってきたからだ。





インビジ(女体化)「・・・どうする?最悪野宿になるね。」



するとグランツは頭を抱えながら叫ぶ・・・



グランツ(女体化)「やだぁぁぁ~~~・・・!!虫とか得意じゃないから嫌だし、こんな雨の中で野宿だなんて絶対むりーーー!!?」




インビジ(女体化)「・・・意外と女々しい、でも濡れるのは確かに」






インビジは虫は大丈夫な方ではあるが確かに濡れるのは嫌であるため、納得した


公民館での寝泊まりは許されていないので、入ることはできない・・・






インビジ(女体化)「・・・とりあえず、あともう一件探してそこ駄目だったら諦めて野宿するしかないですよ、腹くくりましょう」




グランツ(女体化)「うぅ・・・分かった・・・・・・」






とりあえず、雨が少しだけ収まってきたので再び移動を開始したのだ



そしてまだ入ってもいない一件の宿泊宿に入るのであった・・・






・・・




(ある宿泊宿・・・)





インビジ(女体化)「・・・」




ギィーーー・・・






インビジは宿の扉を開ける・・・すると受付に、あの男がいたのだ。



見た目は老人で白髪、だがインビジやグランツと比べると結構デカい方であり座っても二人と同じ背丈をしている・・・





どうやらこの宿は老人一人で経営しているようであったが、客足はそんなに多くない方であった・・・





内装は意外にも綺麗であるようだが、実は雨うんぬんよりもこの爺さんの方がやばいのだと二人は後に知ることとなる・・・






・・・





爺さん「あ?いらっしゃーーーむほほ❤!?」




インビジ(女体化)「え、急に何?」





爺さん「は、いかんいかん・・・つい声に出てたかな?・・・で、何名?」





インビジ(女体化)「・・・二名です、格安でもいいですが空いてる部屋はありますか?」





爺さん「・・・あぁ、空いてるよ。奥のデカい部屋と手前の小さい部屋・・・どちらがいい?」




   「大きい方をお勧めするぞ~???」






何やら怪しい感じのしゃべり方だったのでグランツはどこか怪しんだ。





インビジ(女体化)「でも、そんなお金は・・・」




爺さん「大丈夫さ・・・安く・・・・・・いや、タダで泊まらせてやる♪」




インビジ(女体化)「・・・何か条件でも?」




流石にインビジは怪しいと感じていた、まぁ前世に裏切られた経験はあるんだからこれぐらいは感じることだろう・・・



そしてその予感というものは当たるのである・・・






爺さん「・・・まぁ条件はあるがな、ちょっとそこの部屋に行って儂と夜伽を・・・・・・」





ーーードンッ!!!





インビジ(女体化)「・・・夜伽が何だって?」(ハイライトオフ)





グランツ(女体化)「はわわ・・・」(そんな気はしてたよ・・・)





爺さん「・・・わ、儂が悪かったよ」






どうやら爺さんはインビジ(女体化)とグランツ(女体化)相手に子種を植え付けようとしていたらしいが、インビジはそれを察したのか床に思わず、ウサギが仲間に対して危険であると伝える行動、『足ダン』をしてしまうのであった




だがしかし、威力がかなりやばく・・・ひびが入ってしまった。





それで命の危険を察した爺さんは謝った、だがしかし下心というものは恐ろしいものであり多少はマシになったものの、爺さんの要求は抑えが効かなかった・・・





爺さん「・・・じゃあ、胸でも揉ませてくれんか?それでタダにしてやる!!」






グランツ(女体化)「は、はぁ!?そんな提案飲むわけ・・・」




インビジ(女体化)「それならいいよ、ほら」




ーーーばるんっ❤




グランツ(女体化)「は、はぁ・・・!?」





そういうとインビジ(女体化)は自身のたぷたぷな胸を差し出してきた。



服の下は黒インナーであったため裸ではないがそれでもエロかった・・・






爺さん「ほほう・・・wそれじゃ・・・・・・」






もみっ❤もにゅっ❤むにッ❤



むにゅう❤むにゅう❤





インビジ(女体化)「あぁ・・・❤ちょ、ちょっと優しく・・・」




爺さん「できんの~~~、こんなにでっかい胸を見てはなおさらじゃwww」





そういうと爺さんの手つきは段々といやらしいものにへとなっていく・・・





爺さん「ほっほ~う・・・wwwほんと母乳とかが出そうなおちちじゃ・・・それじゃ早速・・・」





爺さんはインビジ(女体化)の胸を絞ろうとした時であった





グランツ(女体化)「ど、どりゃーーーー!!!!???」




ーーードンッ!!!




爺さん「ぐわぁーーー!?」




突如としてグランツが踵堕としで爺さんの頭を攻撃した、爺さんは勿論気絶してしまう・・・






グランツ(女体化)「も、もう・・・部屋に泊まるぞ!!!」





インビジ(女体化)「え、でもお金は・・・」





グランツ(女体化)「そんなことはいいから!!!早く!!!」






そういうとグランツはインビジの手を取り、さっそうと部屋に走り出すのであった・・・



爺さんは、翌朝になるまで全然起きることはなかったという・・・




爺さん(宿の管理主)




宿の管理主であるが、下心が強かったがために全然人が寄ってこず、暇を見つけては宿の手入ればっかしていた人。


当然こんなものだから結婚歴も恋人もいなかった。




客もいなかったが訪れる客は野郎ばかりだったのでドウデモ良かった・・・そこにインビジ(女体化)たちが現れて、鼻息を荒くしたが行動がすべて筒抜けだったのでグランツの踵堕としを食らった。



でも、インビジ(女体化)の胸はもめたので結果的に良しである。(最低)


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