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■ 第9章 白の子

その世界に、季節はなかった。


 天井は常に同じ青さで、光は常に同じ柔らかさで、風は常に同じ温度で流れていた。


 変化がない。


 だが、誰も不満を言わなかった。


 不満という感情が、すでにほとんど摩耗していたからだ。


 広場の端に、その子はいた。


 いつも、同じ場所に。


 石造りの段差に腰を下ろし、膝を抱えるでもなく、ただ静かに座っている。


 見た目は若い。


 二十歳にも届かないように見える、細い体。短くも長くもない髪。整った顔立ちだが、表情に乏しい。


 だが——


 その目だけが、違った。


 深い。


 この世界の誰よりも、ずっと深いところを見ているような目だった。


 名をセラという。


 それだけが、この世界で彼について広く知られていることだった。


 どこから来たのか。

 いつからここにいるのか。

 なぜ変わらないのか。


 誰も知らない。


 誰も、聞かなかった。


 この世界では、そういうことを気にする者がいなくなっていた。


 セラは、よく「見ていた」。


 人々を。広場を。天井の光を。川のように流れる、記憶の光を。


 ただ、見ていた。


 飽きることなく。


 この世界の者たちは、とうの昔に「見る」ことに飽きていた。見るべきものが、もうないからだ。すべてを見た。すべてを知った。だから、もう何も見なくていい。


 そういう感覚が、この世界の"普通"だった。


 だが——


 セラは、まだ見ていた。


 まるで、まだ見足りないかのように。


 あるいは——


 見なければならないものが、まだあるかのように。


 王がセラのことを意識し始めたのは、いつ頃だったか。


 記憶の流れはあいまいで、正確な時を特定することはできない。


 ただ、ある日——王は広場を歩いていて、ふと気づいた。


 セラが、自分を見ていた。


 視線が合う。セラは、逸らさなかった。ただ静かに、こちらを見ていた。


 王も、逸らさなかった。


 しばらく、そのままでいた。


 やがてセラが、口を開く。


 「陛下は」


 「なんだ」


 「飽きましたか」


 王は、少し考えた。


 「……飽きた、という感覚が、もうよく分からない」


 「そうですか」


 セラは、視線を戻した。広場の人々へ。


 「私は、まだです」


 「何が」


 「飽きていません」


 王は、その言葉をすぐには理解できなかった。


 この世界で、飽きていない者がいる。


 それは——ほとんど、異常なことだった。


 「……なぜだ」


 セラは、少しだけ考えてから答えた。


 「終わりがないものは」


 一拍、置く。


 「終わり方を、見ていないからだと思います」


 その言葉の意味を、王はうまく掴めなかった。


 だが——


 何か重要なことを言われた気がして、その場を離れられなかった。


 セラが変わらないことに、最初に気づいたのも王だった。


 この世界では、人々は自分の意思で姿を変えられる。成長することも、若返ることも、外見を整えることも——すべて、自分次第だ。


 だが——


 セラだけは、変わらなかった。


 いつも同じ顔。同じ背丈。同じ目。


 「変えないのか」


 ある時、王は聞いた。


 「変えられないんです」


 セラは、あっさりと言った。


 「なぜ」


 「代償です」


 それだけだった。


 何の代償か。王は聞いた。


 セラは、少しだけ間を置いた。


 「……いずれ、分かると思います」


 その言葉が、何千年も、王の記憶の片隅に居続けた。


 セラは、天才だった。


 少なくとも、王にはそう見えた。


 この世界の術——悠久の時を維持する仕組みの、その深いところを、セラは知っているようだった。


 どこまで知っているのかは、分からない。


 他の技術者たちも優秀だった。だが、セラだけが「構造全体」を見ているような気がした。


 部分ではなく、全体を。現在ではなく、その先を。


 だから——


 誰よりも早く、気づいていたはずだ。


 この世界が、どこへ向かうのかを。


 変化のない永遠が、最終的に何をもたらすのかを。


 だがセラは、何も言わなかった。


 ただ、見ていた。


 ずっと——見ていた。


 まるで、すべてが終わる瞬間を、見届けるために。


 ここにいるかのように。


 広場の光が、いつもと同じ柔らかさで満ちている。


 人々は、いつもと同じように、ただ存在している。


 そしてセラは——


 いつもと同じ場所で、いつもと同じように座っていた。


 その目だけが、どこか遠くを見ている。


 この世界の外を。まだ来ていない何かを。あるいは——すでに決まっている何かを。


 じっと、見ていた。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ 第5章 あと三日



 それは、突然だった。


 だが——驚きは、なかった。


 王は玉座に座っていた。いつものように。何をするでもなく、ただそこにいた。それが、この世界での王の"仕事"だった。


 支配する必要はない。命じる必要もない。


 民は争わない。民は乱れない。民はただ、静かに存在している。


 だから王も、ただ存在していた。


 そのとき——


 何かが、分かった。


 言葉ではない。感覚でもない。


 ただ——知った。


 この世界は、あと三日で終わる。


 確信だった。


 根拠はない。証拠もない。


 だが、何万年と生きてきた王の、その積み重なった感覚が——ただ一度も外れたことのない直感が——静かに、しかし揺るぎなく、告げていた。


 三日。それだけだ。


 王は、しばらくそのままでいた。


 恐怖を探した。見つからなかった。


 悲しみを探した。それも、見つからなかった。


 あったのは——


 奇妙なほど穏やかな、安堵だった。


 ようやく、か。


 そう思った。声に出さなかったが、そう思った。


 「陛下」


 背後から、声がした。


 側近のユルだ。長くこの世界にいる者のひとりで、王のそばに最も近い存在だった。


 「気づきましたか」


 王は振り返らずに答えた。


 「ああ」


 「私も、です」


 「そうか」


 しばらく、沈黙が続いた。


 ユルが、静かに言う。


 「民に伝えますか」


 「いや」


 「しかし——」


 「彼らも、気づいている」


 ユルは、それ以上言わなかった。


 広場の様子が、遠くに見える。


 民は、いつもと変わらないように見えた。


 だが——どこか、静かすぎた。


 いつもの静けさとは、少しだけ違う静けさが、そこにあった。


 その夜、王は広場へ出た。


 ひとりで歩くのは、久しぶりだった。


 民はまばらにいる。誰も王に声をかけない。王も、声をかけない。ただ、歩く。


 広場の端まで来たとき——王は、足を止めた。


 そこにいた。


 いつもの場所に。いつもの姿で。


 セラが、座っていた。


 「……知っているか」


 王は、近づきながら言った。


 問いかけというより、確認だった。


 セラは、顔を上げた。


 その目が、王を見る。深い目。何万年経っても変わらない、あの目。


 「はい」


 一言だけ、答えた。


 「恐ろしくないのか」


 「いいえ」


 即答だった。


 「なぜ」


 セラは、少し考えた。そして——


 「見たかったので」


 と、言った。


 「何を」


 「終わりを」


 王は、その言葉をすぐには返せなかった。


 終わりを、見たかった。


 この世界が始まってから——いや、この世界が作られる前から——セラはそれを、待っていたのかもしれない。


 「……お前は」


 王は、静かに言った。


 「ずっと、待っていたのか」


 セラは、答えなかった。


 答えない、ということが——答えだった。


 「陛下は」


 しばらくして、セラが言った。


 「よかったと思いますか」


 「何が」


 「終わることが」


 王は、空を見上げた。


 天井の光が、いつもと変わらない柔らかさで満ちている。何万年も、変わらなかった光。


 「……よかった、と思う」


 静かに、言った。


 「なぜですか」


 「疲れた、というわけでもない」


 王は、少し考えた。


 「ただ——終われることが、正しい気がする」


 セラは、何も言わなかった。


 ただ、頷いた。小さく、一度だけ。


 まるで——何かを確認するように。


 王は、その場を離れようとして——ふと、振り返った。


 「セラ」


 「はい」


 「お前は」


 一拍、置く。


 「終われるのか」


 セラの表情は、変わらなかった。


 だが——何かが、その目の奥で動いた気がした。


 「……さあ」


 静かに、言った。


 「どうでしょう」


 それだけだった。


 王は、それ以上聞かなかった。


 聞いてはいけない気がした。


 ただ——歩き出しながら、思った。


 あの答えは——「終われない」という意味だ、と。


 そして——なぜか。


 その理由に、うっすらと——


 心当たりがあった。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ 第6章 一日目



 その日、リンは何もしなかった。


 正確には——何もしない、ということを、した。


 この世界では、することが何もないのが普通だった。だからそれは、いつもと同じはずだった。


 だが——いつもとは、違った。


 何かが、終わる。


 意識が戻ったとき、リンはそれを知った。理由は分からない。誰かに聞いたわけでもない。ただ、知っていた。


 恐ろしくはなかった。驚きも、なかった。


 ただ——少しだけ、胸の奥が、静かになった気がした。


 リンには、長くそばにいる者がいた。


 名をオウという。


 この世界では珍しく、よく話す者だった。もっとも、以前に比べれば、その話す量も随分と減っていたが。


 その日、リンはオウのそばへ行った。


 特に理由はない。ただ——そうしたかった。


 オウは、広場の中ほどに座っていた。川のように流れる記憶の光を、ぼんやりと見ていた。


 リンが隣に座ると、オウは視線を向けた。


 何も言わない。


 だが——少しだけ、表情が柔らかくなった。


 リンも、何も言わなかった。


 ただ、隣にいた。


 それだけで——十分だった。


 広場には、同じような者たちがいた。


 誰かの隣に座る者。誰かの手を、そっと握っている者。ただ空を見上げている者。


 誰も騒がない。誰も泣かない。誰も——何かを求めていない。


 リンは、その光景をぼんやりと眺めた。


 この世界で、こんなに人が「誰かと一緒にいる」ことを選んでいるのを、見たことがなかった。


 いつもは、それぞれがそれぞれの場所にいる。


 誰かと一緒にいることに、意味を見出せなくなっていたから。


 でも——今日は違う。


 「……不思議だな」


 リンは、小さく呟いた。


 「何が」


 オウが聞く。


 「みんな、誰かのそばにいる」


 オウは、周囲を見渡した。そして——


 「終わりが来ると、そうなるのかもしれない」


 静かに、言った。


 リンは、その言葉を噛み締めた。


 終わりが来ると——人は、誰かのそばにいたくなる。


 何万年も忘れていた感覚が、最後の最後に——戻ってくる。


 その日の後半、リンはひとりで歩いた。


 広場の端まで。


 そこに、見慣れない——いや、見慣れているはずの——人物がいた。


 若い男だった。いつもあの場所にいる人。


 名前は、知らない。この世界では、名前を知らない者の方が多い。


 その男は、目を閉じて座っていた。


 いつもは何かを見ているのに——今日は、目を閉じている。


 リンは、なんとなく足を止めた。


 近づくわけでも、声をかけるわけでもなく——ただ、少し遠くから、見た。


 その男の表情は、穏やかだった。


 いつもと同じ、表情の乏しい顔。


 だが——どこか、今日は違う気がした。


 何かを——待っているような。あるいは——何かを、聞いているような。


 リンには、それが何なのか分からなかった。


 ただ——なんとなく、声をかけてはいけない気がして。


 静かに、その場を離れた。


 光が少し落ち着いた頃になっても、広場の人々はなかなか散らなかった。


 いつもなら、それぞれがそれぞれの場所へ戻る。


 だが今日は——誰かと一緒にいることを、手放したくないような。


 そんな空気が、広場に満ちていた。


 リンも、オウのそばを離れなかった。


 ふたりで、光の流れを見ていた。


 記憶の川。この世界が始まってから、ずっと流れ続けている光。


 「あれは、何の記憶なんだろうな」


 リンが言う。


 「さあ」


 オウが答える。


 「誰かが、残したんだろうな」


 「そうかもしれない」


 「……残してよかったのかな」


 オウは、少し考えた。


 「残したかったんじゃないか」


 「何を」


 「ここに、いたということを」


 リンは、その言葉をしばらく眺めた。


 ここに、いたということを。


 記憶を残すことは——存在したことの、証明だ。


 「……俺たちも、残るのかな」


 リンが呟く。


 「どこかに」


 オウは、答えなかった。


 ただ——川のように流れる光を、静かに見ていた。


 その光が、いつもより少しだけ——


 温かく見えた気がした。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ 第7章 二日目



 白が、増えていた。


 王は広場に出て、最初にそれに気づいた。


 昨日まで、民の衣の色はまちまちだった。白い者もいれば、淡い色をまとっている者もいた。この世界では、衣の色に決まりはない。そもそも、こだわる者がほとんどいなくなっていた。


 だが——今日は、違う。


 白が、多い。


 全員ではない。だが、昨日より明らかに——白をまとっている者が増えていた。


 誰かが命じたわけではない。王には、それが分かった。


 ただ——自然に、そうなった。


 「……なぜだろうな」


 王は、ひとりごとのように呟いた。


 「何がですか」


 隣にいたユルが、静かに問い返す。


 「白を選ぶ理由が」


 ユルは、広場を見渡した。


 「この世界の色だからではないでしょうか」


 「この世界の色」


 「床も、壁も、光も——すべて白い」


 王は、自分の衣を見た。いつもと同じ色だった。


 「……彼らは、世界と同じ色になろうとしているのか」


 「溶け込もうとしているのかもしれません」


 ユルが、静かに言った。


 「終わるときに——この世界の一部として」


 王は、その言葉をしばらく噛み締めた。


 溶け込む。終わるときに、世界と同じになる。


 それは——とても自然なことのように、思えた。


 その日、王は広場をゆっくりと歩いた。


 民の顔を、ひとりひとり見るように。


 何万年もそばにいながら、こんなふうに見たことは——ほとんどなかったかもしれない。


 ある者は、空を見上げていた。ある者は、目を閉じていた。ある者は、隣の者と手を繋いでいた。


 誰も、王に気づかない者もいた。深く頭を下げる者もいた。


 だが——どちらも、穏やかだった。


 恐怖がない。混乱がない。


 この世界の者たちは——長すぎる時間をかけて、感情の多くを摩耗させてしまっていた。


 だが、今——摩耗しきれなかった何かが、静かに顔を出していた。


 王は、それを見ながら思った。


 よかった、と。


 最後に——少しだけ、人間に戻れたのかもしれない、と。


 光が少し落ち着いた頃、王は自分の部屋へ戻った。


 白い衣が、一着あった。


 ずっとそこにあったが、手に取ったことはなかった。


 王は、それをしばらく見た。


 手に取る。軽い。


 装飾はない。縫い目もほとんど分からない。ただ、純粋に白い布が、そこにある。


 着替える。


 鏡のようなものはないから、自分の姿は見えない。


 だが——何かが、少し変わった気がした。


 重さが、軽くなったような。あるいは——何かを、手放せたような。


 「……なるほど」


 王は、小さく呟いた。


 これか、と思った。


 民が白を選んだ理由が——少しだけ、分かった気がした。


 広場の光がいつもより柔らかくなった頃、王は広場の端へ向かった。


 セラが、いつもの場所にいた。


 今日は、目を開けていた。


 だが——遠くを見ていた。この世界の外を。壁の向こうを。あるいは——もっと遠い何かを。


 王が近づくと、セラは視線を戻した。


 「陛下」


 「ああ」


 王は、セラの隣に——珍しく、腰を下ろした。


 セラは、少し驚いたような気配があった。だが、何も言わなかった。


 しばらく、ふたりで黙っていた。


 広場の白い光が、ゆるやかに流れていく。


 「セラ」


 王が、口を開いた。


 「はい」


 「昔のことを、覚えているか」


 「……どの頃のことですか」


 「この世界が、始まる前のことだ」


 セラは、少し間を置いた。


 「覚えています」


 「楽しかったか」


 「……楽しい、という感覚は、あったと思います」


 「今は」


 「今も、あります」


 王は、少し驚いた。


 「今も?」


 「はい」


 セラは、広場を見た。


 白い衣をまとった民が、静かに過ごしている。


 「こういうものを、見ていると」


 静かに、言った。


 「楽しい、というより——」


 一拍、置く。


 「満たされる、という感覚があります」


 王は、その言葉を聞きながら——


 セラという存在が、自分とは少し違うところにいるのだと、改めて感じた。


 感情がないのではない。


 ただ——感情の形が、少し違う。


 普通の者が持つ喜びや悲しみとは、少しずれたところに——セラの感情はある。


 「……お前は」


 王は、静かに言った。


 「孤独ではないのか」


 セラは、少し考えた。長い沈黙だった。


 「孤独」


 繰り返す。


 「……そうかもしれません」


 「そうかもしれない、か」


 「でも」


 セラは、王を見た。


 「孤独であることと、寂しいことは——違うと思っています」


 王は、その言葉を受け取った。


 孤独であることと、寂しいことは、違う。


 セラは孤独かもしれない。だが——寂しくはない。


 「……なぜだ」


 「見ていたいものが、あるので」


 それだけだった。


 王は、それ以上聞かなかった。


 「陛下」


 しばらくして、セラが言った。


 「明日、皆が動きます」


 「分かっている」


 「陛下も、行かれますか」


 「当然だ」


 「……そうですか」


 セラは、視線を遠くへ戻した。


 「よかった」


 小さく、呟くように。


 王は、その言葉を聞いた。


 よかった。


 セラが「よかった」と言うのを——王は、初めて聞いた気がした。


 「セラ」


 「はい」


 「お前も——」


 一拍、置く。


 「来い」


 セラは、少し間を置いた。


 「……行けるところまでは」


 また、同じ言葉だった。


 王は、それ以上言わなかった。


 ただ——立ち上がりながら、思った。


 行けるところまで、か。


 その言葉の意味を——明日、きっと知ることになる。


 夜——王は、白い衣のまま玉座に座った。


 広場の方から、人々の気配がした。


 まだ、誰も眠っていない。誰かのそばにいる。誰かと、最後の時間を過ごしている。


 王は、それを聞きながら——目を閉じた。


 長い時間を生きてきた。


 何万年という時間が、静かに流れていく。


 記憶が、光のように——


 ゆっくりと、流れていった。


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