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クトゥルフ短編集  作者: 異次元からの猫
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年明け

明けましておめでとうございます。

年明けだ!

新年を迎えるあれは誰と行こうか?

気になるあの子を誘っちゃう?いやいや、やっぱり仲良くなっあいつを誘うべきか…。

うーん。悩むなぁ。


来年は大切な年になるな。

だから、誰と行くのであれ、正装をしてお参りするべきだろうな。

あー。そう言えば、誘う人にも同じ正装をしてもらわなきゃいけないからな。付き合ってくれる人にしないと。


そうすると、だいぶ絞られちゃうなぁ。

うーん。供物の関係もあるからなぁ。

…あー。困った。そんな人居ないかもしれない。自分、友達少ないからなー。

仕方ない。去年と同じ手で行こう。


そうと決まれば、呼ぶ人は精神的に強いあいつだな。

薬で眠らせちゃえば、ナイフで呪文を刻む正装もやり易いし、儀式場まで運ぶのも楽だからな。

儀式の時間に起きるように調節するのは難しいけど、やれないことではない!


さて、星の並びが揃うまで後少し!水晶もちょうど良い感じに冷えてるし!供物の目星もついたし!

新たなる年を迎える準備は万端だ!


ルルイエに眠る我らが神を迎え、新たなる年を始めよう!

イアイアクトゥルフ!

拙い文章ですが、今年もよろしくお願いします。

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