祝詞
ふと思いついたのでちょっと上げます。
真名で呼ぶと招来するそうです。
ちゅるー様ちゅるー様
母なる海のみなそこで
偉大なる神殿に抱かれて
永き永き眠りにつきいたる
星が整うその日まで
偉大なるるるいえで待ちいたる
目覚めにいたりしその時は
楽園へと導きたまえ
ちゅるー様ちゅるー様
いあいあ
すとぅーるすとぅーる
雪と氷に閉ざされし
湖のほとりで待ちいたる
高貴なる黄色い衣に身を包み
仮面に隠せしその姿
星がそろいしその時に
御身の手足を我々へ
御身の元へ導きたまえ
すとぅーるすとぅーる
いあいあ
いあないあるほてふ
偉大なる白痴の神の膝元で
千の顔を持つその御身
我々の元に参られよ
我々の願いを聞き届け
神々の御元へ導きたまえ
いあないあるほてふ
いあいあ
とぐぁ様とぐぁ様
遠き遠きほうまるはうとの燃ゆる地で
生ける炎のとぐぁ様
全てを飲み込み燃やし尽くす
御身を我に見せられよ
元へと来たりしその時は
美しきその身を見せられよ
とぐぁ様とぐぁ様
いあいあ
つとぅ様つとぅ様
さいくらのーしゅに横たわり
怠惰に眠りしつとぅ様
御身に宿りしその叡知
我の体に与えたまえ
我は真実を求める者なり
つとぅ様つとぅ様
いあいあ
いあすふにくらす
千の子供の母なるあなた
その豊穣を恵みたまえ
雲の体より産まれいづる
子供は富の証なり
いあすふにくらす
いあいあ
よくすととよくすとと
全にして一門にして鍵
全てを行う大司祭
次元の狭間におわします
司祭の御前にありましては
始まり終わりは同じこと
門も鍵も同じこと
ただなすべきことがございます
よくすととよくすとと
我に道を示されよ
いあいあ
あさと様あさと様
旧神どもに追いやられ
知性を失いしあさと様
盲目故に何を見る
白痴が故に何思う
夢に見たるはこの世界
瞳に映るは我が人生
あさと様あさと様
目を覚まされよあさと様
今こそ報復の時きたる
あさと様あさと様
いあいあ




