表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
嘘から始まった同居生活は、いつしか本物の家族になった  作者: ひろボ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/9

第7話:女子服売り場と、俺の平穏崩壊

 日曜日の昼下がり。 駅前の大型ショッピングモールを前にして、俺は一度足を止めた。


 自動ドアが両開きになるたび、空調の効いた乾燥した風が、嫌な質感で喉に張り付く。 一階のフードコートから漂ってくる甘ったるいクレープの香料と、フライドポテトの油の匂いが混ざり合い、胃の奥がゆっくりとせり上がってくるような錯覚に襲われた。


 すれ違うのは、カップルや家族連ればかりだ。 彼らの歩調は無闇に遅い。

 何かを失う恐怖も、明日の心配もない人間だけが許される速度だった。


 俺の日常には一秒たりとも存在しない、その弛緩した空気が、今の俺には猛毒だった。


 右も左も、知らない顔ばかりだ。 俺の口座の残高も、親が遺した家の間取りも、誰も知らないはずなのに。 すれ違う全員が俺の背後を見透かし、俺の隠し事を値踏みしているような気がして、シャツの下をじっとりとした汗が伝い落ちる。


「……阿久津くん、やっぱり私、いいよ。外、怖いし……それに、こんな人が多いところ……」


 背後で、詩織が俺のシャツの裾をぎゅっと握りしめた。 振り返らなくてもわかる。 その指先の微かな震えが、薄い布越しに俺の脇腹へ直接伝わってきた。


 彼女が着ているのは、あのゴミ溜めのようなアパートから持ってきた、辛子色のカーディガンだった。 一度洗濯機に放り込んで洗ったとはいえ、全体に毛玉がびっしりとこびりつき、袖口は擦り切れて伸びきっている。


 俺の薄暗い家の玄関で見ている分には、まだマシだった。 だが、こうしてモールの無遠慮で煌びやかなLED照明の下に晒されると、その「貧しさ」は、まるで隠しきれない生傷みたいに痛々しく浮き彫りになる。


 通り過ぎる何人かの視線が、無遠慮に彼女の背中をなぞっていくのがわかった。 「可哀想に」「あんな子、いるんだね」。 声に出さなくても、彼らの目がそう語っている。


 勝手な同情で、見ず知らずの他人が彼女を見下す。 その事実が、俺の腹の底をドロドロとした苛立ちでかき乱した。


 俺はジーンズのポケットを探り、家を出る前に掴んできた、個包装された予備の黒マスクを取り出した。 それを、俯いたままの彼女の手のひらに、半ば押し付けるようにして渡す。


「……いいから、これを着けろ。お前のその怯えた顔は、今の俺にとって一番目立つ標的なんだ。一秒でも早くそれを黙らせたいだけだ」


「……え?」


「何度も言わせるな。お前がその格好で、そんな顔で歩いてて、警察に職質でもされたら俺まで道連れだろ。……だから、俺を安心させると思って、黙ってこれを着けて、俺の後ろを歩け」


 俺の言葉は低く、ひどく事務的で、棘だらけだった。 もっと上手い言い訳があるはずなのに、頭の中で警鐘が鳴り響いていて、こんな突き放すような物言いしかできなかった。


 詩織はおずおずとマスクの紐を耳にかけた。 顔の下半分が黒い布で覆い隠される。 隠しきれない不安を宿した、潤んだ瞳だけが俺を見上げていた。


「……阿久津くん」


「なんだよ。文句があるなら――」


「ううん。……わかった。湊くんが困らないように、私、ちゃんと着替えてくるね」


 ドクン、と。 胸の奥で、心臓が変な音を立てて跳ねた。


 今、こいつは。 俺の不器用なハッタリの裏側を全部見透かしたような、悪戯っぽい、けれど決定的な温度を持って。 俺の踏み込まれたくない領域に、あっさりと足を踏み入れてきた。


 マスク越しに目を細める彼女から、俺は逃げるように顔を背けた。 耳の裏が、空調の風よりもずっと、火傷しそうに熱を帯びていく。


「……さっさと行け。一秒でも早くここを出るぞ」


 俺は、無意識のうちに小さく震え始めていた自分の右手を隠すようにポケットに深く突っ込み、二階のレディースフロアへと続くエスカレーターへと彼女を促した。


 ◇


 エスカレーターを降りた瞬間、視界が暴力的なまでの色彩に支配された。 明るすぎる店内に、パステルカラーの布切れが所狭しと並んでいる。 白、淡いピンク、ミントグリーン。 スピーカーからは、最新のポップスが軽薄なリズムで流れている。


 俺の人生で最も縁がなくて、最も意味の分からない場所のど真ん中に、俺は立っていた。


 陳列棚に掛けられた、薄っぺらいカーディガンの値札をそっと裏返して見る。 印刷された数字を見て、危うく舌打ちしそうになった。 なんで、この頼りない布切れ一枚が、俺の一週間分の食費より高いんだ。 原価率をどう計算したらこんな数字になる。


 陳列棚の前で、俺は完全に立ち尽くしていた。 必死に頭の中で「無難な正解」を探そうとする。 目立たず、変に高価すぎず、かといって安っぽく見えない、ただ周囲の風景に溶け込むための服。


 だが、見れば見るほど何が良いのか分からなくなる。 生地の厚さも、丈の長さも、すべてが不正解に思えてくる。


 横を通る女たちが、呆然と立ち尽くす俺を見て、くすくすと笑いながら通り過ぎていく。 「彼女にプレゼントかな」「必死で選んでて可愛いね」。


 ……ふざけるな。 俺は、そんな生ぬるいイベントを楽しんでいるんじゃない。 俺は今、明日からの平穏な生活を守るために、地雷を踏まないための命懸けの選択を強いられているんだ。


「……湊くん、あの、これ……」


 不意に、背後から控えめな声がした。 振り返ると、詩織がおずおずと指差していたのは、マネキンが着ていたオフホワイトのニットだった。 無地で、装飾もない。 これなら確かに悪目立ちはしないだろう。


 俺は近づいて、そっと値札を覗き込む。 ……出せる範囲だ。 痛い出費には変わりないが、許容できる数字に収まっている。 ただ、一つだけ問題があった。


「……生地が、薄すぎないか」


 俺が呟くと、詩織は首を傾げた。


「そうかな? 春物だから、これくらい普通だと思うけど……」


「……試してこい。サイズが合わないと無駄になる。……あと、あんまり透けるやつは選ぶな。……その、物騒だろ」


 自分でも何を言っているのか分からなくなり、視線を明後日の方向へと逃がす。 詩織はきょとんとした顔で俺の顔を下から覗き込み、それから、また花が綻ぶように笑った。


「……ふふっ、分かったよ」


 俺は「早く行け」と手で払うような仕草をして、フロアの隅にある太い柱に背を預けた。


 詩織が試着室のカーテンの向こうに消えた後も、俺の心拍数は一向に落ち着かなかった。 周囲の目が、針みたいにチクチクと肌を刺してくる。


 レディースフロアの隅で、腕を組んで試着を待つ男子高校生。 その事実だけで、俺がこれまで三年間、息を潜めて必死に守ってきた「誰の記憶にも残らない自分」という壁が、ベリベリと音を立てて剥がされていく気がした。


 内ポケットにある、重い財布の感触を確かめる。 親が遺してくれた、俺が誰の世話にもならずに自由でいるための、唯一の武器だ。 それをこうして「他人の服」に変えるという行為は、自分の腕から血を少しずつ抜かれているような、得体の知れない不安がつきまとった。


 シャーッ、と。 不意に、カーテンレールが擦れる音がして、俺は弾かれたように顔を上げた。


「……あの、湊くん。……どうかな?」


 そこに立っていたのは、昨夜まで冷たいフローリングの上で泥を這うような顔をして眠っていた少女じゃなかった。


 柔らかなオフホワイトのニットが、彼女の細すぎる肩のラインを優しく包み込んでいる。 ボサボサで痛んでいた髪は、朝に俺が渡したブラシで丁寧に整えられており、店舗の強い照明を反射してキラキラと艶を帯びていた。 下に合わせた少し長めのプリーツスカートの裾を指先でそっとつまんで、自信なさげに俯くその姿に――。


「…………」


 俺は、息の仕方を、忘れた。


 ただ「普通」に見えればいい。 誰の目にも留まらない、背景の一部になればそれでいい。 俺は、ただ目立たないための服を買いに来たはずだった。


 なのに。


 目の前に立つ詩織は、この不機嫌で騒がしいモールの中で、他のどんな客よりも、残酷なほど綺麗だった。


 黒いマスクが顔の半分を覆っているせいで、余計に彼女の白い肌と、長く伏せられたまつ毛の造形が際立っている。 自分の心拍音が、鼓膜を直接叩くようにうるさい。 ゴミを漁り、親に見捨てられ、雨の中で消えかけていた残骸の奥に、こんな光が隠れていたっていうのか。


「……湊くん? やっぱり、変かな?」


 不安そうに小首を傾げる彼女の言葉で、俺はようやく現実へと引き戻された。 必死で、カラカラに乾いた喉のつかえを飲み込む。


「……悪くない。少なくとも、不審者には見えない程度にはな。交互に着回せば、近所の目も誤魔化せるだろ。ほら、さっさと着替えてこい」


 俺はわざとらしく左手首の時計を見て、耳の裏が火傷しそうに熱くなるのを必死に無視した。


 一度も、彼女と真っ直ぐに目を合わせることができなかった。 見たら最後、自分が今どれほど間抜けで、焦った顔をしているか、一瞬で悟られてしまう気がしたからだ。


 逃げるようにレジへ向かい、クレジットカードを差し出す。 暗証番号を打ち込む指先が、なぜかうまく動かなかった。


 ◇


 会計を済ませて、ブランドのロゴが入った紙袋を両手に下げてエスカレーターに向かおうとした、その時だ。


「……あれ? 阿久津じゃん。マジか、お前そんなところで何してんだよ」


 心臓が、嫌な音を立てて大きく跳ねた。 聞き覚えのある、無遠慮で、底抜けに明るすぎる声。


 振り返ると、そこにはクラスメイトの矢野が一人、スポーツブランドのロゴが入った大きな袋を肩に下げて立っていた。

 クラスでは自然と人が集まるタイプの奴だった。

 声が大きくて、距離感が近くて、誰にでも同じように接する。

 俺みたいに、必要以上に他人と関わらない人間からすると、眩しすぎるくらいの存在だった。


 矢野の視線が、俺の手にあるレディースブランドの紙袋、そして、俺の斜め後ろで立ち止まった詩織へと真っ直ぐに注がれた。


「……矢野」


「おまっ、マジかよ! 阿久津が女子とモール? っていうか、え、誰? そのマスクの子。……めっちゃスタイル良くね?」


 矢野が、無邪気な好奇心を隠さず、ズカズカと一歩踏み込んでくる。 キュッ、と、バッシュのゴム底がフロアを擦る音が、やけに耳障りに響いた。


 詩織はビクッと肩を震わせると、とっさに俺の背中に隠れるようにして、俺のシャツの背中側の生地を、今まで以上に強く、指の関節が白くなるほど握りしめた。


 周囲の空気が、俺の中だけで一瞬にして凍りついた。 俺が高校に入ってからの二年間、完璧に作り上げてきた「誰とも関わらない傍観者」という仮面が、音を立てて砕け散る。


 矢野の噂話は光より速い。 明日には「阿久津が女子と歩いていた」という情報がクラス中に拡散する。


「……違う。彼女じゃない。親戚の集まりで、こいつを数日預かることになったんだ。見ての通り、急だったから、着替えを買いに来ただけだ」


 俺は努めて事務的に、温度を完全に抜いた声で返した。 息継ぎすら最小限にして、ボロが出ないように。


 だが矢野は、ニヤニヤとした笑みを浮かべたまま、じりじりと距離を詰めてくる。


「へぇ、親戚ねぇ……。……つーかさ」


 矢野がピタリと足を止め、眉をひそめた。 「お前、どっかで会ったことない? 他校だっけ。なんか、その背格好、見たことあるような気がするんだけど」


 矢野が、俺の背後に隠れる詩織を、首を伸ばして覗き込もうとする。 胃の底に、鉛の塊を飲み込んだような重さを感じた。


 同じ学年で、同じ廊下で何度もすれ違っていたはずの影だ。 だが、今、俺が買い与えた真新しいニットに身を包み、黒マスクで顔の半分を隠しているこの少女が、あのクラスの隅の影だとは、矢野の脳内ではまだ明確な像を結んでいない。


 それでも、奴の野生の勘とも呼べる直感が、違和感を拾い上げている。


 俺は無言のまま半歩前に出て、矢野の視界を物理的に遮った。


「……やめておけ。こいつ、極度の人見知りなんだ。……他人の視線に慣れてないから、あんまり怖がらせるな」


 俺の声は、自分でも驚くほど低く、威圧的な棘を含んでいた。 矢野は一瞬、俺の目から放たれる余裕のなさに呆気に取られたような顔をした。


 だが、すぐにニヤリと、何か面白いオモチャを見つけたような笑みを浮かべた。


「……へぇ。阿久津、お前さ」


 矢野は、俺の肩をポンと軽く叩いた。 「意外と面倒見がいいのな。お前がそんな風に誰かを庇って前に出るところ、初めて見たわ」


「…………別に、面倒なんて見てない。……ただ、こいつにここで騒がれたり、何かあったりしたら、俺が後で困るだけだ」


 首筋から耳の裏にかけて、一気に沸騰したような熱が上がってくるのがわかる。 早口で返す俺の反応を、矢野は心底楽しむように肩をすくめた。


「まあ、いいけどさ。……じゃあな、阿久津。その『大事な親戚さん』、ちゃんと送り届けてやれよ。また明日、学校でな」


 矢野はひらひらと手を振りながら、エスカレーターの方へと去っていった。 その背中が見えなくなるまで見送り、俺はようやく、肺の底に固まっていた空気を長く吐き出した。 シャツの背中が、冷たい汗でべったりと肌に張り付いている。


「……湊、くん。……ごめんなさい。私のせいで、あなたが変に疑われて……」


 背後から、蚊の鳴くような震える声がした。 俺は振り返らないまま、まだ俺のシャツを握りしめている彼女の手首を、そっと、だが強引に掴んだ。


「……気にするな。帰るぞ」


 俺は彼女の細い手首を掴んだまま、人混みを逃れるようにして、モールの出口へと急いだ。


 ◇


 自動ドアを抜けて外に出ると、いつの間にか夕闇が街を飲み込もうとしていた。 オレンジ色の街灯が点々と点り始める。 冷たい夜風が火照った頬を撫でていくが、俺の手の震えは、家に向かう道を歩いている間も一向に止まらなかった。


 俺が掴んでいる詩織の手首は、驚くほど冷たかった。 いや、俺の手が異常に熱を持っているだけなのかもしれない。


 矢野は、俺の言い訳を完全に信じてはいなかった。 別れ際のあの目は、俺の嘘の綻びを面白がって見つめていた。


 明日、学校に行けば、奴は必ず探りを入れてくるだろう。 俺が必死に構築し、守ってきた平穏な生活が、外の世界の干渉によって、今、無理やりこじ開けられようとしていた。


 家に着く。 重い金属製の玄関扉を開け、中に入り、すぐに鍵を二重にかける。 チェーンもかける。 カチャリ、カチャリという無機質な金属音が、今はひどく頼りなく聞こえた。


 玄関の冷たいタイルの上に立ち、ようやく訪れた俺の家の静寂の中で、俺は崩れるように上がりかまちに座り込んだ。 紙袋が床に落ちる音が響く。


 俺はまだ、詩織の手首を掴んだままだった。


「…………」


 暗闇の中で、換気扇の回る微かな音と、俺と彼女の、まだ落ち着かない荒い呼吸だけが響く。


「……湊くん。手が、すごく熱いよ」


 詩織が、俺の握りしめた手を、もう片方の手でそっと優しく包み込んだ。 その指先の、人肌の柔らかい感触。


 その瞬間、火傷でもしたように、俺は弾かれたように彼女の手を放した。


「……うるさい。駅から走るように歩いたからだ」


 俺は立ち上がり、逃げるようにリビングへ向かって照明のスイッチを叩いた。 蛍光灯の白い光が、部屋の隅々までを照らし出す。


 玄関の床に放り出された、大量の紙袋。 それらが、今はひどく虚しいものに見えた。


 俺は、自分の平穏を守るために、他人に介入されないために、彼女を利用しているだけだ。 そう自分に言い聞かせてきた。 でも、矢野に見つかったあの瞬間、俺が本当に守りたかったのは、自分の体面だったのか、それとも――。


 俺はリビングのテーブルにつき、震える手で引き出しから『資産・維持管理簿』を取り出して開いた。 ずらりと並んだ、支出と収入の数字。 数字は決して嘘をつかない。 俺を裏切らない、唯一の真実だ。


 でも、そのノートの最新ページの余白に、俺が昨日書き込んだ「冬馬詩織」という四文字が、どんな計算式を当てはめても答えの出ないものとなって、俺を嘲笑っているように見えた。


 明日。 月曜日。 学校に行けば、教室で矢野が待っている。 完璧だったはずの俺の防護壁が、俺の足元から音を立てて崩れ落ちていく幻聴を聞いていた。


 ――日曜日、閉ざされた夜。 俺は、自分がかつてこれほどまでに「明日が来ること」を恐れたことがあっただろうか。


 蛍光灯の下で、俺は一人、震えるペンをノートの余白に強く押し当てた。 インクが滲み、黒い点が広がっていく。


「……明日。もし学校で、矢野に何か聞かれたら……」


 キッチンの方から、マグカップを二つ持った詩織が歩いてきて、少し離れた場所に立ち尽くしている。   

 まだ慣れない手つきで、こぼさないように慎重に運んでいる。


「……お前は、何も喋るな。……全部、俺がなんとかする」


 嘘だ。 矢野の追及をかわすための言い訳なんて、まだ何も、一つも用意できていない。


 それでも俺は、彼女にそう告げるしかなかった。 それが、この崩れかけの、脆い場所に踏みとどまるための、俺の最後の、そして唯一の「かっこつけ」だったから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ