↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
向日葵のお姫様!  作者: 日向 藍衣


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/10

キャベツ

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!キャベツぅぅぅぅぅぅぅ!」


あ、どうも〜昨晩、巻き込まれ系ヒロイン確定した小鳥遊 彩羽です☆


なぜ叫んでいるかって?特売日=他の人がいいの持ってくじゃん?


だからー!走って向かってるの!


叫ぶのは要らないだろって?


甘いな〜君たちは〜急いで走る時の基本中の基本だよ?目標を叫びながら走ると1秒早くなるじゃん?(なんだよその謎理論…実際あるんですけれどね…)


だからぁぁぁ!キャベツって叫ぶの解る?!解るね?!


え?説明してないで走れって?そんな走れメ〇スみたいに言わないでよ〜


というか状況わからないでしょ?


あ、ほらほら!説明している内に着いたぜスーパー!


着くなりキャベツ売り場に行き、葉脈の間隔が均等なキャベツを3玉ゲットし、レジで会計をした。


「お会計、330円になります。」


えっと〜100円100円…あった…そういえば向日葵の星の通過ってなんだろ…葉っぱとか?帰ったら聞こ…


「1、2、3、1、2、3…丁度お僅かり致しました。」


私はそんな言葉なんか聞かないで、ヒマリを強制帰還させるには…やっぱりその向日葵の星の人に来てもらわなきゃなのかなぁ〜と考えていた。(やめなさい)


「いつもありがとねぇ〜半玉キャベツ、まけといたよ」


キャベツという単語に反応する私。


即座に礼を良い、レジを後にする。


まさか半玉キャベツを貰えるとは思ってなかったので余計にルンルン。


帰りますか〜と、また意味もなく走り出す私だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。