キャベツ
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!キャベツぅぅぅぅぅぅぅ!」
あ、どうも〜昨晩、巻き込まれ系ヒロイン確定した小鳥遊 彩羽です☆
なぜ叫んでいるかって?特売日=他の人がいいの持ってくじゃん?
だからー!走って向かってるの!
叫ぶのは要らないだろって?
甘いな〜君たちは〜急いで走る時の基本中の基本だよ?目標を叫びながら走ると1秒早くなるじゃん?(なんだよその謎理論…実際あるんですけれどね…)
だからぁぁぁ!キャベツって叫ぶの解る?!解るね?!
え?説明してないで走れって?そんな走れメ〇スみたいに言わないでよ〜
というか状況わからないでしょ?
あ、ほらほら!説明している内に着いたぜスーパー!
着くなりキャベツ売り場に行き、葉脈の間隔が均等なキャベツを3玉ゲットし、レジで会計をした。
「お会計、330円になります。」
えっと〜100円100円…あった…そういえば向日葵の星の通過ってなんだろ…葉っぱとか?帰ったら聞こ…
「1、2、3、1、2、3…丁度お僅かり致しました。」
私はそんな言葉なんか聞かないで、ヒマリを強制帰還させるには…やっぱりその向日葵の星の人に来てもらわなきゃなのかなぁ〜と考えていた。(やめなさい)
「いつもありがとねぇ〜半玉キャベツ、まけといたよ」
キャベツという単語に反応する私。
即座に礼を良い、レジを後にする。
まさか半玉キャベツを貰えるとは思ってなかったので余計にルンルン。
帰りますか〜と、また意味もなく走り出す私だった。




