学校へ行こう(5)
不定期に連載しているので、読みにくいと思います。こちらの都合ですみませんm(_ _)m
素人のつたない小説読んでくれるかたには、本当に感謝です。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
教会から帰ってきた日は、なかなか寝付けず翌朝は母に大きな声で怒鳴るような感じで兄妹二人起こされ、朝食を母と食べる。
すると母が、父の執務室の隣の部屋は資料室となっていて、たくさんの本があるので、座学は今まで俺の部屋だったが、魔力の使い方や初心者用の魔法の本もあるから大丈夫‼︎だから資料室に変更ね。
なんとなくそんなことになる予想はついていた。
〈資料室だってよ、今晩少しでも本とか見ておきたいなぁ〉
〈お兄ちゃん確かにそうだよね〜〉
母さん、もしよかったら今晩少しだけでも資料室入ってもいい?
いいけど、散らかすのはなしだから父さんに怒られても知らないから、私が止めても無理だから絶対にダメよ。
「「はーい」」
午後までは、二度寝しますか。
眠い目をこすりながらいつものところに座って昼ご飯を食べる。母が、体力づくりはもうほとんどいらないかもね、ブラックウルフ(10匹)相手に危ないようなら私が魔法で支援するつもりだったのに、二人で魔法なしで、剣だけでなんとかしてしまったしね。
あとは、剣術などの熟練度を上げていく事と、まずは自分の魔力の使い方や魔法を習得していく事かしら、それが終われば、実戦あるのみ経験を積んでいく事くらいかな。
すごく、簡単にサラッと言って流した母に、つい簡単なんですか?と聞いてしまった。
「簡単では、ないかもね」
「「そうなんだ」」
久しぶりに二人でハモった。
そんなこんなで、剣術の稽古特に型を中心に木剣で模擬戦をしていつもよりは軽めにおわった。
約束していた資料室に二人で入った、三人は余裕で座れる資料確認のための大きな机と、椅子が壁にあり、棚が倒れないよう天井にくっついていた、まるで図書館だった。
魔法関連の棚に向かって初心者用の魔法の本を探す、本のタイトルが目にはいりとる【アホでもわかる魔法】なんか、似ているいつぞやはやったとある本のタイトル、この世界が日本のパロディじゃないかと疑うくらいだが、今はそっとしておこう。
二人で、本を読んで魔力の使い方や感じ方だった部分を中心に勉強したいたら、侍女のマーサが入ってきて
「お二人とも、そのくらいになさってはいかがですか?もうお休みになられる時間ですよ。」
今まで魔法に関しては、学校へ行ってからの制約があったから興味がふきだしてきたからなのか、そんなに時間がたっていたことを二人して忘れてた。
「わかった、もう少し片付けしたら声をかけるから」
学校へ行こうが長いと感じた方も多いと思います。
実は、執筆している私も長いのではと感じたしだいです。
本当に無計画に執筆しているため、不定期のアップにご容赦ください。
不慣れかつ素人ですので、誤字や脱字また、意味がわからないなどあるかもですので、指摘していただけるとありがたいですm(_ _)m
感想は、怖いですが、お待ちしてます。
今後とも、よろしくお願いします。




