学校へ行こう(6)
ようやく魔法の話に展開しました。もう少し続きます。
長い章になりますが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
侍女のマーサに声をかけてからお互いの部屋に戻ると
〈お兄ちゃん、魔力があることを感じる事が初歩の初歩らしいけど、わかんないんだよね。〉
〈妹よ、俺もまだその感じがわからないでも、気に似ているかもな〉
〈気かぁ、そういえば気を練る時へその辺りよく丹田ていうところに集めるらしいね。〉
〈そうだな、寝るまでの間に少しでも感じれるようにしておこうな〉
〈うん〉
〈じゃあ、おやすみ〉
なんて、魔力があることを感じる事ができるよう必死だった。だって天才肌の妹は、明日の朝には絶対感じる事が出来ているはずだから、前世でも負けまいと必死だった。
もうすぐ、朝日が昇ってくる焦りが余計に邪魔をするが、なんとか魔力を感じる事ができると、母の部屋と妹の部屋から感じることをができた。
俺と妹がほぼ同じか俺が少し多いみたいだ。だけど、母の魔力は、自分たちの魔力の8分の1くらいだ、おかしいなぁ。
〈気づいてるか、アンナ母さんの魔力の量が俺たちよりもものすごく少なく感じれるだが・・・〉
〈うーん、確かにそうなんだよねー、もしかしてチート能力なんじゃないかなぁ〜っていってもあの、女神様に確認取らないとわかんないんだよ〉
〈確かにそうだな、二人きりの時だけだったか念話できるんだっけか〉
とりあえずは、朝ごはんだ。
母さんと俺たちで、ごはんを食べてると母さんが魔法の講師は、私がするからね。
結婚前父とパーティ組んでいたことを侍女マーサから聞いた事があったが、解散する時に宮廷魔法士に誘いもあったらしいが、すぐに結婚して父を支えて今に至る。
だからか、やっぱりそうなるのか、侍女のマーサにはほとんど魔力を感じないし他の侍女たちも、母さんほど魔力はない、当然か必然か?
この日から、午前は、魔法の勉強になった。
「もしかして、二人とも魔力を感じることをできてるの?できてたら次ね、魔力を魔法の発現(効果)ね」
「魔力を感じることは、なんとかできてる、でも母さんと比べたら、僕たちの方がものすごく多いみたいだけど・・・」
「あら、もう人の魔力の量がわかるの?私の時は、けっこうな時間がかかったと思うから、確かにあなたたちの魔力の量は多いみたいだけど、限りがあるから効果を効率よく魔法の発現(効果)していくか、かしら。
あとは、属性が何かといくつあるかね。」
そう、属性は女神様曰く全属性だったよなでも母の属性がなんなのか俺たちは知らないどうしようか、
「母さんの属性って何?見たことないから見てみたい」
「わかったわ、見せてあげるけど外に出ましょうか」
いつも読んでいただいて有難うございますm(_ _)m
素人の作品ですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
誤字や脱字などまた、感想などお聞かせ下さい。
これからも不定期ですが、頑張って執筆していきますので、よろしくお願いしますm(_ _)m




