学校へ行こう(7)
ようやく学校へ行こうが終わりに近づいてきました。
母さんの魔法の属性は、火と水相反する属性なのに使えるってすごい。ある意味チートだね。
母さんが[ウォーターアロー]の詠唱と同時に水矢が、目標の小さな木にぶつかり、木っ端微塵に砕け散った。
すると妹が、同じように[ウォーターアロー]と、砕け散った木のところに飛んだ。うーん、さすがは妹か俺はできそうにない。
母にコツを聞きつつ練習したが10回目にてやっとできた。
母は腰をぬかさんばかりにその場にへたり込んでいた、弱々しく私の時は5年はかかったのになんで、こんなに簡単にできるのとポツリと言った。
〈ちょっと、やりすぎちゃったテヘペロ〉
〈テヘペロって、まぁしょうがないか〉
魔法はこうして理論と、どんな魔法が今あるかを資料室で、母と学ぶことになった。
つまり、初歩の魔法が発現できたということは、後はどんな魔法も発現できる但し魔力がなければ発現しないなくなれば気絶するか、ひどい場合は死に至る。
まぁ、魔力量が半分以下になると気分が悪くなるらしいので、あまり心配はしていない。
生活魔法や、各属性(戦闘)魔法の理論だけでは魔法を使う際に困るので、あまり、チート能力を全部見せてしまうと、気絶してしまいそうなので母のいる時は母が使える属性のみ荒廃した場所で魔法を使う。そして、2人だけの時は回復魔法や、それ以外の属性魔法を使う。
そうそう、女神アリア様とも念話した。
〈魔力量が多い理由?転生する時に話しましたよね、こちらの方よりもあなたたちの世界では基礎的なところが違い、身体能力や魔力量などが多くなる傾向にあります〉
〈と言うと・・・〉
〈あなたたち2人に限ってですが、現在解放してますが、全部能力を解放していません、あくまで私はあなたたちをサポートするだけなので、あなたたちが思うチートは、他の神が担っています、なのでいつどれくらい能力の解放があるのかはわかりません〉
〈〈そうなのか?〉〉
〈そうです〉
〈なんで、そんなややこしいことやってんの?能力解放できる神が、サポートしてると楽なのになぁ〉
〈私も何度か話しましたが今の方がいいの一点張りで、末端の私では無理でした〉
〈〈そっか〉〉
あっというまに、一年が過ぎ王都へ行くときがちかづいていた。
いつも読んでいただいて、ありがとうございますm(_ _)m
不定期の更新ですが、これからもよろしくお願いします。
また、誤字や脱字などには、気をつけてますが、あれば教えてください。修正していきますので、よろしくお願いします。




